あしたのそら
アシタノソラ
翌日の気温・湿度が自分で決めた条件を超えそうなとき、前の日の夜にメールで知らせる無料アラート。対応は全国171地点で、予報は気象庁とOpenWeather。
- 無料
- 登録が要る
- Web
- 01 「全国171地点」を気象庁の一次データで数え直したら、ちょうど171でぴったり一致した
- 02 予報の出典が気温=気象庁・湿度=OpenWeather と、ライセンス表記まで明記されている
- 03 ⚠️ 通知そのものは登録が要るため確かめていない。トップの予報カードも「例」と書いていない
SCREEN temprh.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1140×800
- 対応地点
- 171 / 171
- ⭐ 気象庁と一致
- 出典
- 2系統
- ⭐ ライセンスまで明記
- ページ
- 7 / 7
- すべて200
- 通知の中身
- 未確認
- ⚠️ 登録していない
何ができるか
翌日の気温・湿度が自分で決めた条件を超えそうなとき、前の日の夜にメールで知らせる 無料アラートです。ページは7本(トップ・よくある質問・登録・ログイン・規約類)。
★ 使い方は3段階と書かれています。
1 メールアドレスで登録 → 2 地点と「これを超えたら知らせて」の値を決める 3 翌日が条件を超える見込みのとき、前日の夜20時ごろにメールが届く
🔴 まず数字を1つ当てました。
トップに「171 全国の地点」と出ていて、よくある質問には 「全国171地点(気象庁の予報地点)に対応」とあります。 ★ 気象庁の区切りは複数あり、171はどれとも一致しません (府県予報区58・一次細分区域142・二次細分区域375)。
⭐ そこで、全58の府県予報区の予報データを実際に開いて、気温の予報が出る地点を 数えました。結果はちょうど171。🔴 申告と完全に一致しました。
⭐ 出典の書き方も丁寧です。
気温・降水=気象庁(政府標準利用規約に基づき利用) 湿度=OpenWeather(ODbL / CC BY-SA)
★ どのデータがどこから来ていて、どのライセンスなのかが全ページの下に出ています。
SCREEN temprh.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1140×620
SCREEN temprh.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1140×520
実際に当てた
| 照らしたもの | 結果 | 中身 |
|---|---|---|
| ページ | 7 / 7 | すべて200 |
| 対応地点 | 171 / 171 | 🔴 気象庁の一次データと一致 |
| 出典の明記 | あり | ⭐ 気温=気象庁・湿度=OpenWeather |
| ライセンス表記 | あり | ⭐ 政府標準利用規約/ODbL |
| よくある質問 | 16 | ⭐ 通数・停止・退会まで |
| 利用規約 | 11 条 | ⭐ 免責と管轄まである |
| プライバシー | 10 節 | ⭐ 取得項目を列挙 |
| 登録フォーム | CSRF あり | ⭐ 空で送ると弾かれる |
| 予報カードの日付 | 7月23日 | ⚠️ 見本のまま(今日は9月9日) |
| 「例」の表示 | 読み上げのみ | ⚠️ 画面には書いていない |
| 通知の中身 | 未確認 | ⚠️ 登録が要る |
| 予報の当たり外れ | 未確認 | ⚠️ 当てていない |
🔴 2026-09-09。sitemap の7ページを全部開き、「全国171地点」を気象庁の予報データから数え直した。登録フォームはわざと通らない入力だけを送って作りを見た(アカウントは作っていない)。⚠️ 通知メールそのものは受け取っていない。
向いている人・向いていない人
向いている人
向いていない人
触ってみて気づいたこと
⭐ 「全国171地点」は、数えれば確かめられます。
こういう数字は、たいてい確かめられないまま置かれています。 ★ ですがこのサイトは「気象庁の予報地点」と出どころを書いているので、追えます。
気象庁の区切りは複数あります。まず、そのどれかと一致するかを見ました。
府県予報区 58 / 一次細分区域 142 / 二次細分区域 375
⚠️ どれも171ではありません。 そこで、58の府県予報区の予報データを全部開き、 気温の予報が出ている地点だけを数えました。
結果 → 171地点
🔴 ぴったり一致しました。稚内・旭川・留萌・札幌…と、気象庁が気温予報を出す地点の数と 同じです。⭐ 「気象庁の予報地点」という書き方は正確でした。
★ 登録フォームは、アカウントを作らずに作りだけ見ました。
⚠️ こちらは登録していません。代わりに、わざと通らない入力(すべて空)だけを送って、 どう扱われるかを見ました。⭐ 偽造対策のトークンが入っていて、空のままでは 「必須」で弾かれます。★ アカウントは作られていません。
⚠️ その代わり、いちばん肝心なところは確かめられていません。
このサービスの価値は「前日の夜20時に、条件を超えた日だけメールが届く」ことです。 🔴 そこは登録しないと分かりません。★ この記録票では「未確認」と書いておきます。
⚠️ もう1つ、画面の見え方について。
トップ右の予報カードは、作りの上では「通知メールの例」と説明が付いています。 ★ ですが目で見る画面には「例」の文字がありません。日付も7月23日のままです。 ⭐ 中身が見本だと分かる書き方に変えたほうが、誤解が減ります。
確認の記録
いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。
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⚠️ 予報が当たるかどうかも確かめていない。当てたのは地点数と出典の書き方までで、予報の精度の証明にはならない。
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⚠️ 通知そのもの(前日の夜20時に届くメール)は確かめていない。受け取るには登録が要り、こちらはアカウントを作っていないため。
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⚠️ 見出し下の一文で、「メール」という語が広告のリンクに置き換わり、末尾に無関係な語が差し込まれていた。自動広告が本文の語を書き換えている。
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⚠️ トップ右の予報カードは、作りの上では「通知メールの例」と説明が付いているが、 画面には「例」と書かれていない。日付も7月23日のままで、見た2026年9月9日から1か月半ずれている。
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★ 登録フォームの作りだけを見た。アカウントは作っていない。 偽造対策のトークンが入っており、すべて空で送ると「必須」で弾かれた。
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⭐ よくある質問は16問。通知の時刻・頻度・1日の通数・停止と退会・精度の限界まで書かれている。利用規約は11条、プライバシーポリシーは10節あった。
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⭐ 出典が全ページの下に明記されている。気温・降水=気象庁(政府標準利用規約)、湿度=OpenWeather(ODbL / CC BY-SA)。★ ライセンスまで書いてある。
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🔴 「全国171地点(気象庁の予報地点)」を気象庁の一次データで数え直した。気象庁の区切りは府県予報区58・一次細分区域142・二次細分区域375で、どれとも合わない。⭐ 58の府県予報区の予報を全部開き、気温の予報が出る地点を数えるとちょうど171で、申告と完全に一致した。
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sitemap の7ページを全部開いた。すべて200。内訳はトップ・よくある質問・登録・ログイン・利用規約・プライバシー・お問い合わせ。