カード明細辞典
カードメイサイジテン
カード明細に出てくる知らない名前から、請求元・その表記になる理由・購入履歴の確認方法・解約先を引くデータベース。明細表記46件と決済代行会社20社を収録。
- 無料
- 登録なし
- Web
- 01 出典383本を当てた。切れていたのは2本だけ(機械の警告29本は大半がこちら側の都合)
- 02 明細表記46件すべてに信頼度と最終確認日が付いている
- 03 ⚠️ 空欄なのに「この内容では検索できません」の赤い警告が36ページで出たまま
SCREEN credit.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1120×780
- 開いたページ
- 176本
- 全部 200 で返った
- 出典リンク
- 383本
- 切れていたのは2本
- 確認日
- 46 / 46
- 明細表記の全件に入っている
- 警告の出っぱなし
- 36本
- ⚠️ 176本中
何ができるか
カード明細に出てくる知らない名前を引くデータベースです。 収録は明細表記46件と決済代行会社20社、ほかにカード会社8社・ 悩み別のガイド31本・分類8つ。全部で176ページ。
★ 引ける中身がはっきりしています。 請求元の候補・その表記になる理由・購入履歴の確認方法・解約先の4つ。
たとえば「ABEMA TV」のページはこうです。
ABEMA TV と表示される明細は、動画配信サービス ABEMA の有料プラン (ABEMAプレミアム)の月額料金です。
そこに 信頼度:確認済み/決済経路:サービスから直接/最終確認日:2026年8月2日 が並びます。🔴 この確認日は46件すべてに入っていました (8月1日14件・8月2日23件・8月7日9件)。 ⭐ トップの「全件 情報源と確認日つき」は、そのとおりでした。
🔴 出典を383本、1本ずつ当てました。 機械で当てると29本が引っかかりましたが、ブラウザで開き直したところ、 本当に切れていたのは2本だけでした(スカパー!の2ページ)。 ★ 残りは相手側の拒否(Cloudflareの確認画面・403)、ログインが要るもの、 そしてこちらの取得側が対応できないもの(日本語を含むURL・古いTLS・時間切れ)でした。
🅿️ 扱うものが「身に覚えのない請求」なので、安全側の設計が目立ちます。
- 検索欄に 「カード番号・氏名・住所・会員番号は入力しないでください」
- 確認チェックリストは 「お使いのブラウザにのみ保存され、当サイトのサーバーには送信されません」
- 表記だけで決めつけず、「購入履歴と照合すると確実に判断できます」と書く
SCREEN credit.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1210×800
SCREEN credit.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1120×720
実際に当てた
| 照らしたもの | 結果 | 中身 |
|---|---|---|
| ページの生死 | 176 / 176 | 明細表記46・サービス46・ガイド31・決済代行20・案内17・カード8・分類8 |
| 収録している明細表記 | 46 / 46 | トップの「46」とページ数が一致 |
| 決済代行会社 | 20 / 20 | トップの「20」とページ数が一致 |
| 情報源と確認日つき | 46 / 46 | ⭐ 明細表記の全件に最終確認日が入っていた(8月1日14・2日23・7日9) |
| 信頼度の表示 | 46 / 46 | 「確認済み」40件・「高」6件。欄が空のページは無かった |
| 出典リンク | 381 / 383 | 🔴 本当に切れているのは2本(スカパー!の /mysky/ と /contact/) |
| 機械の誤警告 | 27 本 | ⚠️ 404に見えて生きていたUber4本、ログイン画面2本、Cloudflareの確認画面ほか |
| 検索欄の警告 | 36 / 176 | ⚠️ 入力が空でも「この内容では検索できません」が出る(トップ・一覧・ガイド31本) |
| 強調の印の漏れ | 0 / 176 | 画面にそのまま出ているページは無かった |
| 決済経路の内訳 | 44 / 2 | ⚠️ 46件中44件が「サービスから直接」。決済代行20社の出番はまだ少ない |
🔴 2026-09-07。sitemap(索引形式・子7本)の176ページを全部開き、出典リンクを1本ずつ当てた。⚠️ 機械が引っかかった29本はブラウザでも開いて確かめた。
検索欄の警告が出っぱなしになっている場所
| 場所 | 本数 | 中身 |
|---|---|---|
| ガイド記事 | 31 | /guides/ 以下。いちばん多い |
| 一覧・案内 | 5 | トップ・明細表記の一覧・ガイド一覧・不正利用の対応・安全な使い方 |
| 出ないページ | 140 | 明細表記の個別ページ46本やカード会社のページでは出ない |
| もう一方の警告 | 正しく動く | ⭐ カード番号を入れたときだけ出て、普通の語で消える |
⚠️ 入力欄が空でも赤い警告が出る。 ブラウザで表示状態まで確かめた(display が block のまま、普通の語を入れても消えない)。★ 同じ意味の警告がもう1つあり、そちらは正しく動いている (空なら隠れ、カード番号を入れると出て、普通の語で消える)。🔴 2つあるうちの片方だけが出っぱなしという形だった。
向いている人・向いていない人
向いている人
向いていない人
触ってみて気づいたこと
⚠️ 警告が2つあり、片方だけが壊れています。
ブラウザで見ると、同じ意味の注意書きが2つ入っていました。
- 上の1行(「カード番号・氏名・住所・会員番号は入力しないでください」)… 正しく動きます。空なら隠れ、カード番号を入れると出て、普通の語で消えます
- 下の1行(「この内容では検索できません」)… 空でも普通の語でも出たままです
🔴 176ページのうち 36ページ(トップ・一覧・ガイド31本など)で出ていました。 ★ 明細表記の個別ページ46本では出ません。
⭐ こちらの機械判定が、危うく27本を誤報するところでした。 出典383本を機械で当てると29本が引っかかります。ところが中身は——
- Uberのヘルプ4本 … 機械には404、ブラウザでは普通に開く
- Spotifyの2本 … ログイン画面(生きている)
- 日本語を含むURL4本 … こちらの取得側が符号化できなかっただけ
- 古いTLS 4本・時間切れ7本 … こちらの都合と相手の遅さ
- Cloudflareの確認画面・403が6本 … 判定できない
🔴 本当に切れていたのは2本(スカパー!の /mysky/ と /contact/)。
★ 応答だけを見て「29本切れている」と書いていたら、大半が嘘になっていました。
⚠️ こちらが確かめられなかったこと。 出典先の中身までは読めていません。ABEMA のヘルプページは Cloudflareの確認画面が出て開けませんでした。 ★ つまり「そのページが実在する」ところまでは確かめましたが、 「そこに本当にその明細表記が書いてある」かどうかは確かめていません。
確認の記録
いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。
-
176ページの本文を機械で読み、強調の印(アスタリスク2つ)が画面にそのまま出ているページが無いことを確認した。0本だった。
-
⚠️ 出典先の中身は読めていない。ABEMA のヘルプページは Cloudflare の確認画面が出て開けなかった。ページが実在することまでは確かめたが、そこに明細表記が書いてあるかどうかは確かめていない。
-
⭐ 同じ意味の注意書きがもう1つあり、そちらは正しく動いた(空なら隠れ、カード番号を入れると出て、普通の語で消える)。
-
⚠️ その警告が出ているページを数えた。176本中36本(トップ・明細表記の一覧・ガイド一覧・不正利用の対応・安全な使い方・ガイド記事31本)。明細表記の個別ページ46本では出なかった。
-
⚠️ 検索欄の下の赤い警告「入力内容にカード番号らしき数字が含まれています。この内容では検索できません。」が、入力欄が空のまま出ていることを確認した。ブラウザで
displayを見てもblockのままで、普通の語を入れても消えなかった。 -
⚠️ 残りはこちらの取得側の制限(日本語を含むURL4本・古いTLS4本・時間切れ7本)と、相手側の拒否(Cloudflareの確認画面・403・429)だった。応答だけで判定していたら 27本を誤って「切れている」と書くところだった。
-
🔴 引っかかった29本をブラウザで開き直した。本当に切れていたのは2本だけ(スカパー!
/mysky/と/contact/が「ページが見つかりません」)。 Uberの4本・So-netの1本は普通に開き、Spotifyの2本はログイン画面だった。 -
🔴 176ページから外部リンクを集め(重複なしで383本)、1本ずつ当てた。 354本が 200 で返り、29本が引っかかった。
-
信頼度の表示を数えた。「確認済み」40件・「高」6件で、欄が空のページは無かった。決済経路は「サービスから直接」44件・「SP.LINKS」2件だった。
-
🔴 明細表記46ページを開き、最終確認日が全件に入っていることを確認した(2026年8月1日14件・8月2日23件・8月7日9件)。トップの「全件 情報源と確認日つき」と一致した。
-
トップの「46 収録している明細表記」「20 決済代行会社」が、それぞれのページ数と一致することを確認した。
-
sitemap.xml が索引形式で、子が7本あった(pages 17・statements 46・services 46・ processors 20・cards 8・guides 31・categories 8)。合計176URLを全部開き、全部 200 で返ることを確認した。