補助金・助成金リアリティ診断
ホジョキンジョセイキンリアリティシンダン
事業の状況を5ステップ22項目で入力すると、11の補助金・助成金を「申請推奨」から「見送り推奨」まで5段階で一括判定する。登録不要。
- 無料
- 登録なし
- Web
- 01 診断を最後まで通した。11制度に判定が付き、内訳の合計も11で合っていた
- 02 「見送り推奨」まで用意して、勧めない側にも札を切っている
- 03 ⚠️ 117ページ中55ページで強調の印がそのまま出ている。出典リンクも5本切れている
SCREEN hojo.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1150×800
- 開いたページ
- 117本
- 全部 200 で返った
- 出典リンク
- 47 / 52
- ⚠️ 5本が切れている
- 印が漏れている
- 55本
- ⚠️ 117本中。合計232か所
- 判定した制度
- 11件
- 内訳の合計も11で一致
何ができるか
事業の状況を入力すると、11の補助金・助成金を一気に判定してくれるサイトです。 判定は5段階——「申請推奨」「申請候補」「条件付き検討」「慎重判断」「見送り推奨」。
🔴 最後まで通しました。 入力は5ステップ22項目(事業形態・業種・所在地・従業員数・事業歴・やりたいこと・ 必要額・自己資金・売上規模・GビズID・見積・書類・計画を作れるか・実績報告の体力…)。 ★ 全項目に「わからない」があるので、詰まって止まることがありません。
出てきた結果がこれです。
- 最適合 73/100「申請候補」小規模事業者持続化補助金
- 判定サマリ 0 申請推奨/1 申請候補/10 条件付き検討/0 慎重判断/0 見送り推奨
- 合計 11。トップの「11制度を一括判定」と一致
⭐ 良い点は「懸念事項」を必ず出すことです。 どの制度のカードにも「適合している点」と「懸念事項」が両方並びます。 73点の1位にも「後払いの立替え負担が重い」「事業計画を作るリソースが不足」 「GビズID取得が事前に必要」の3つが付いていました。
★ 「見送り推奨」という札を用意していること自体が、このサイトの立ち位置です。 補助金を紹介する側が、勧めない選択肢を最初から札として持っている例は多くありません。
🅿️ 個人情報を取らないのも本当でした。診断に氏名・連絡先の欄はありません。 結果は URL で保存され、1か月で切れると画面に書いてあります。
🔴 制度の数字も公式に当てました。 小規模事業者持続化補助金のページは、補助上限「通常枠50万円+インボイス特例50+ 賃金引上げ特例150=最大250万円」、補助率「2/3(赤字の賃金引上げ特例は3/4)=67〜75%」。 カードと本文で食い違いはなく、中小企業庁側の公式サイト(第19回が締切済み・ 第20回が2026年11月5日受付開始)とも「公募予定」という表示が合っていました。
SCREEN hojo.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1150×700
SCREEN hojo.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1150×730
実際に当てた
| 照らしたもの | 結果 | 中身 |
|---|---|---|
| ページの生死 | 117 / 117 | sitemap の全URLが 200 で返った |
| 対応制度数 | 11 / 11 | トップの「11」と制度ページの数が一致 |
| 判断ガイド記事 | 51 / 51 | トップの「51」と記事ページの数が一致 |
| 用語集 | 41 / 41 | トップの「41」と用語ページの数が一致 |
| 診断の通し | 通った | 5ステップ22項目 →「11制度の判定サマリ」0/1/10/0/0(合計11) |
| 5段階 | 5 / 5 | 申請推奨・申請候補・条件付き検討・慎重判断・見送り推奨がすべて画面に在る |
| 持続化の上限 | 合っている | 通常枠50万円+インボイス特例50+賃金引上げ特例150=250万円。本文と一致 |
| 持続化の補助率 | 合っている | カードの「67〜75%」は本文の「2/3(赤字の賃金引上げ特例は3/4)」と同じ |
| 持続化の公募状況 | 合っている | 「公募予定」。公式サイトは第19回が締切済み・第20回が2026-11-05受付開始 |
| 出典リンク | 47 / 52 | ⚠️ 5本が切れている(404が4本、消えているのに403を返すものが1本) |
| 強調の印の漏れ | 55 / 117 | ⚠️ 合計232か所。FAQ の1ページだけで36か所 |
| 制度名の表記 | ずれている | ⚠️ 見出しは「デジタル化・AI導入補助金」だが、パンくずと診断結果は旧称のまま |
★ 2026-09-07。sitemap の117ページを全部開き、診断を最後まで通し、出典リンクを1本ずつ当てた。🔴 制度の数字は中小企業庁の公式サイトとも照らした。
向いている人・向いていない人
向いている人
向いていない人
触ってみて気づいたこと
⚠️ 同じページの中で採択率が2通り書かれています。 小規模事業者持続化補助金のページで——
- カードと説明文:採択率(目安)35〜55%
- 本文「採択率と難易度」:近年は45〜55%程度で推移
★ どちらが正しいかは、こちらでは決められませんでした。 公式サイトの採択者一覧には件数が載っておらず、回ごとの PDF を全部当てないと出せません。 🔴 こちらが確認したのは「同じページが2つの数字を出している」ことまでです。
⚠️ 制度名がパンくずと診断結果で旧称のままです。 見出しは「デジタル化・AI導入補助金」で、本文にも 「令和8年度に旧『IT導入補助金』から名称が変更されました」と正しく書いてあります。 ところがパンくずは「IT導入補助金」、診断結果のボタンも「IT導入補助金の詳細を見る」。 ★ 旧称で探す人のために残しているのだとしても、 新しい名前を出した直後に古い名前のボタンが出るのは読み手が迷います。
⭐ こちらの機械判定が危うかった箇所を書いておきます。 切れているリンク5本のうち、中小企業庁の SBIR のページは 403 を返します。 機械で叩くだけなら「拒否されただけで生きている」と見えます。 実際にブラウザで開くと「指定されたページまたはファイルは存在しません」でした。 🔴 403 を「生きている」に丸めていたら、この1本を見落としていました。
★ 最終確認日が付いているのは制度ページ11本だけです (2026年6月29日〜9月4日)。判断ガイド51本と用語集41本には日付がありません。 ⚠️ 制度は年度で変わるので、記事側にも日付があると助かります。
確認の記録
いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。
-
最終確認日が入っているのは制度ページ11本だけだった(2026年6月29日・7月10日・ 7月27日・8月10日・9月4日)。判断ガイド51本と用語集41本には日付が無い。
-
⚠️ デジタル化・AI導入補助金のページで、見出しは新名称なのにパンくずが「IT導入補助金」、診断結果のボタンも「IT導入補助金の詳細を見る」だった。
-
⚠️ 117ページの本文を機械で読み、強調の印(アスタリスク2つ)が画面にそのまま出ているページを数えた。55ページ・合計232か所。FAQ の1ページだけで36か所あった。
-
⚠️ 切れている5本のうち中小企業庁 SBIR のページは 403 を返す。ブラウザで開くと「指定されたページまたはファイルは存在しません」だった。応答コードだけで判定していたら見落としていた。
-
🔴 117ページから外部リンクを集め(重複なしで52本)、1本ずつ当てた。 47本は生きていて、5本が切れていた(厚生労働省2・日本政策金融公庫1・国土交通省1・中小企業庁1)。
-
⚠️ 同じページの中で採択率が2通り書かれていた。カードと説明文は「35〜55%」、本文の「採択率と難易度」は「近年は45〜55%程度」。どちらが正しいかは公式に件数の一覧が無く、こちらでは決められなかった。
-
🔴 その公式サイト(商工会議所地区 持続化補助金事務局)を開いた。第19回は公募締切済み、第20回は2026年11月5日受付開始と出ており、サイト側の「公募予定」という表示と矛盾しなかった。
-
🔴 小規模事業者持続化補助金のページの数字を検算した。通常枠50万円+インボイス特例50+賃金引上げ特例150=250万円(カードの「最大250万円」と一致)。補助率 2/3〜3/4=67〜75%(カードと一致)。
-
診断の入力欄に氏名・連絡先など個人を特定する項目が無いことを確認した。全項目に「わからない」が選べる。
-
判定の5段階(申請推奨・申請候補・条件付き検討・慎重判断・見送り推奨)がすべて画面に用意されていることを確認した。各カードに「適合している点」と「懸念事項」が両方付いていた。
-
🔴 診断を最後まで通した。5ステップ22項目の既定値のまま「診断する」を押すと結果ページ(1か月で切れるURL)に飛び、11制度に点数と判定が付いた。サマリは 0/1/10/0/0 で合計11。トップの「11制度を一括判定」と一致した。
-
sitemap の117URLを全部開いた。全部 200 で返った。内訳は記事51・用語集41・制度11・診断まわり2・その他12。トップの「11/51/41」と一致した。