何日?
ナンニチ
返金や配送の「何営業日かかる」を、土日祝と締切をふまえて具体的な日付に直すサイト。計算のしかたを全部公開している。
- 無料
- 登録なし
- Web
- 01 3連休を正しく飛ばした。内閣府の祝日データと突き合わせて確認
- 02 「遅いケースは通常の1.5倍」という自分のルールを、数字どおり守っていた
- 03 扱っているのは10件だけ。「時間データベース」と名乗るには少ない
SCREEN long.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1100×1000
- 扱う項目
- 10件
- ⚠️ 返金8・配送2だけ
- 全ページ
- 20本
- 全部200・題名の重複0
- 出典つき
- 10件
- 確認日と再確認日つき
- 料金
- 0円
- 登録も不要
何ができるか
「7営業日」と言われても、それが何月何日なのかは分かりません。 このサイトは、そこを日付に直します。
Amazon の返金なら「通常 9月6日〜9月8日ごろ/最短 9月6日/遅いケース 9月13日」。
受付日と、暦日で数えたのか営業日で数えたのかも一緒に出ます。
目的日を入れると 「安全な開始期限」——遅れても間に合う開始日——まで出して、
.ics でカレンダーに入れられます。
★ 計算のしかたを全部公開しています。 暦日・平日・銀行営業日・行政窓口・普通郵便・宅急便で暦を分けて持っていて、 銀行は12/31〜1/3も休み、宅急便は土日祝も配達する、という具合です。 祝日は内閣府のデータを使い、振替休日と国民の休日も含むと書いてあります。
🔴 そこを実際に確かめました。 目的日を 2026年9月24日(木)にすると、最遅の開始期限が 9月18日(金)と出ます。 「1営業日後」が金曜の6日後になるのは、間の 9/21 敬老の日・9/22 国民の休日・9/23 秋分の日を飛ばしているからです。 内閣府の「国民の祝日について」の CSV に当てたところ、3日ともそのとおりでした。 ⭐ 祝日に挟まれた平日を休日にする「国民の休日」まで拾えています。
土曜に開いたときの扱いも見ました。受付日を 9月7日(月)にずらしたうえで、 「本日の受付締切を過ぎているため、翌営業日の受付として計算しています」と理由を出します。
自分で決めたルールも守っていました。計算方法のページには 「遅いケースが公表されていない場合は通常値の1.5倍を仮の値として使い、概算だと明示する」 とあります。ZOZOTOWN のページで通常の上限が14日、遅いケースが21日—— ちょうど1.5倍で、「通常値から概算しています」の注記も出ていました。
SCREEN long.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1100×640
SCREEN long.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1100×950
日付の計算を確かめた
| 試したこと | 結果 | 中身 |
|---|---|---|
| 3連休をまたぐ営業日 | 一致 | 9/18(金)の1営業日後を 9/24(木)と計算。9/21・22・23 を飛ばした |
| 飛ばした3日の中身 | 一致 | 内閣府の CSV に 敬老の日・休日・秋分の日 として載っている |
| 土曜に開いたとき | 一致 | 受付日を翌営業日の 9/7(月)にずらし、その理由も画面に出した |
| 遅いケースの決め方 | 一致 | 未公表なら通常値の1.5倍。14日→21日で、そのとおりだった |
| 概算だと言うか | 明示した | 「遅いケースが公表されていないため、通常値から概算しています」と出る |
| 出典と再確認 | 10 / 10 | 全ページに出典・確認日・次回の再確認日・更新履歴があった |
| 全ページの応答 | 20 / 20 | sitemap の全URLが200。題名の重複も0 |
★ 2026-09-05(土)に実施。🔴 いちばん上が本題で、3連休をまたぐ計算が正しかった。 祝日は内閣府の「国民の祝日について」の CSV に当てて確かめている。
向いている人・向いていない人
向いている人
.ics で持ち出せるので、引っ越しや退去のように期限が動かない予定と組み合わせると効きます。向いていない人
触ってみて気づいたこと
⭐ 「説明できない数字は出しません」と書いて、実際にそうしていました。 遅いケースが公表されていないときは1.5倍だと明示し、 通常値すら不明なら安全な開始期限を出さない、とまで決めてあります。 ★ 数字を出す側が出さない条件まで先に書いているのは珍しいと思います。
丸め方の理由も書いてあります。「小数の日数は切り上げる。 楽観的な側に丸めると、完了予想が実際より早く見えてしまうため」。 ⭐ どちらへ倒すかを、理由つきで決めているわけです。
繁忙期の扱いも同じ考え方でした。年末配送などは「遅いケース」にだけ上乗せし、 最短と通常は動かさない——繁忙期は遅れる方向のリスクであって、 最短が伸びるとは限らないから、と説明されています。
⚠️ 春分の日と秋分の日が未確定の年について「概算です」と注記する、というルールも 書かれていますが、こちらではその注記を単独で出すところまでは確かめられませんでした。 確かめられたのは「遅いケースが未公表」のほうの注記です。
各ページに「次回の再確認」の日付が入っています。10件のうち8件が1週間以内でした。 ★ ただし、こちらが見たのは今日1日だけなので、 その日に本当に見直されるかは確かめていません。
確認の記録
いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。
-
sitemap の20URLをすべて開き、全部 200・題名の重複0であることを確認した。項目ページ10本すべてに 出典・確認日・次回の再確認・更新履歴・信頼度・遅れる理由・よくある質問 があること、信頼度が10件とも A であることも確認した。★ 各ページの日数そのものが公式と合っているかは、突き合わせていない。
-
ZOZOTOWN のページで、通常の上限が受付日から14日、遅いケースが21日(=ちょうど1.5倍)になっていること、「遅いケースが公表されていないため、通常値から概算しています」と注記が出ることを確認した。計算方法のページに書かれたルールと一致する。
-
土曜(2026-09-05)に開いたとき、受付日が 9月7日(月)にずれること、その理由が画面に表示されることを確認した。
-
内閣府の「国民の祝日について」の CSV を取得し、 2026/9/21 敬老の日・2026/9/22 休日・2026/9/23 秋分の日 が載っていることを確認した。★ 同じ CSV は 2027/11/23 で終わっており、2028年分はまだ公表されていない。
-
🔴 ヤフオク!のページで目的日を 2026-09-24 にして判定させ、最遅の開始期限が 2026-09-18(金)と出ることを確認した。間の 9/21・9/22・9/23 を飛ばしている計算になる。