AI障害速報
エーアイショウガイソクホウ
ChatGPT・Claude・Gemini など18のAIサービスの稼働状況を、公式ステータスとユーザー報告を分けて日本語で出すサイト。
- 無料
- 登録なし
- AI関連
- Web
- 01 復旧の時刻が公式の記録と1〜2分しか違わなかった。3件で確認
- 02 障害の重さの言い換えも一貫していた。minor→遅延・major→一部障害
- 03 一覧が全18件「公式:未確認」。詳細ページは「正常です」と書く
SCREEN status.itlibra.com の画面を切り抜いたもの 1160×1000
- 対象サービス
- 18件
- sitemap から数えた実数
- 言語
- 10種
- 日英ほか。計1,870ページ
- 公式との時刻差
- 1〜2分
- 3件で確認
- 料金
- 0円
- 通知も無料
何ができるか
「ChatGPT が返事をしない。落ちているのか、自分だけなのか」—— そこを分けるためのサイトです。公式ステータスとユーザー報告を別々に出し、 18のAIサービスを日本語で並べています。
🔴 公式の記録に当てて確かめました。 トップの「直近の障害・復旧」に出ていた3件を、各社の公式ステータスの API と突き合わせます。
- 「Anthropic 一部障害 復旧 9月4日 01:24」→ 公式の復旧は 01:23
- 「OpenAI 遅延 復旧 9月4日 19:47」→ 公式は 19:46
- 「OpenAI 遅延 復旧 9月4日 01:57」→ 公式は 01:55
1〜2分差でした。取りに行く間隔ぶんだけ遅れる、という以上のずれはありません。
重さの言い換えも一貫していました。公式の minor を遅延、major を一部障害。
3件とも同じ規則です。Groq の過去の障害(2026年7月2日 08:01→09:35)も、
公式の記録とそのまま同じでした。
★ 稼働率も出ますが、「独自推定であり、各社の公式値ではありません」と自分で書いています。 計測を始めた日(2026/06/03)も画面に出るので、その数字がどこからの話か分かります。
通知はブラウザ・メール・RSS から選べます。/feed.xml は
application/rss+xml で40件返り、画面の一覧と同じ中身でした。
SCREEN status.itlibra.com の画面を切り抜いたもの 900×380
SCREEN status.itlibra.com の画面を切り抜いたもの 1160×880
公式の記録に当てて確かめた
| 確かめたこと | 結果 | 中身 |
|---|---|---|
| Anthropic の復旧時刻 | 1分差 | サイト「9/4 01:24」/公式 01:23(major・Elevated errors for multiple models) |
| OpenAI の復旧時刻 | 1分差 | サイト「9/4 19:47」/公式 19:46(minor・APAC のエラー増) |
| OpenAI(もう1件) | 2分差 | サイト「9/4 01:57」/公式 01:55(minor) |
| 重さの言い換え | 一貫 | minor→遅延・major→一部障害。3件とも同じ規則だった |
| Groq の障害履歴 | 一致 | 2026/7/2 08:01→09:35 が公式の記録とそのまま同じだった |
| いまの稼働状況 | 一致 | Anthropic・OpenAI の公式 API がどちらも All Systems Operational |
| RSS | 40件 | /feed.xml が application/rss+xml で返る。画面の一覧と同じ中身 |
| 一覧の「公式」欄 | 18 / 18 が未確認 | 🔴 詳細ページは同じときに「公式ステータスは正常です」と書く |
★ 2026-09-06。各社の公式ステータス(Statuspage の API)を取ってきて突き合わせた。🔴 いちばん下だけが問題で、同じ事実に3つの言い方が混ざっている。 ⚠️ 「未確認」は「こちらが確かめていない」と読める語で、このサイトの売り(公式とユーザー報告を分ける)と食い違って見える。
向いている人・向いていない人
向いている人
向いていない人
触ってみて気づいたこと
⭐ 「自分だけ使えない?」というボタンがあります。 障害かどうかを人に判定させるのではなく、報告として集める作りです。 「復旧した」ボタンもあるので、直った側の情報も入ります。
切り分けの手順まで置いてあるのも実務的でした。 再読み込み・ログインし直し・別のブラウザ・拡張機能とVPNを切る……と8手順。 ★ 「落ちていない」と分かったあとに、次に何をすればいいかまで書いてあります。
⚠️ こちらが一度疑って、確かめたら間違っていた話を書いておきます。 18件のうち5件(Gemini・Gemini API・Groq・Poe・Stability AI)が ちょうど100%だったので、「公式の出し方が会社ごとに違うから、 拾えていないだけでは」と疑いました。 調べたところ Groq は公式の障害(2026年7月2日)をきちんと記録していて、 100%は「直近30日の数字」だったからでした。Gemini も Google Cloud の記録を 2025年まで遡って持っています。 ★ 疑いのまま書かなくてよかった。
10言語(日・英・西・葡・中・韓・独・仏・露・繁)で1,870ページありました。
確認の記録
いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。
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⚠️ 5件がちょうど100%だったので「拾えていないのでは」と疑ったが、間違いだった。 Groq は公式の障害を記録しており、100%は直近30日の数字。 Gemini も Google Cloud の障害を2025年まで遡って持っていた。★ 稼働率そのものの計算が正しいかは、こちらでは検算していない。
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sitemap から18サービス・10言語・1,870ページを数えた。
/feed.xmlがapplication/rss+xmlで40件返り、画面の一覧と同じ中身であることも確認した。 -
🔴 トップページを開き、18件すべての「公式」欄が「未確認」になっていることを確認した。サーバーが返す HTML の時点でそうなっている(
text-status-unknown)。同じときに ChatGPT・Claude・Gemini・Cursor・GitHub Copilot の詳細ページは「公式ステータスは正常です」と表示していた。 -
Groq の障害履歴(2026年7月2日 08:01→09:35「Data Center Failure Impacting Capacity」)が、公式(groqstatus.com)の記録とそのまま一致することを確認した。 Anthropic・OpenAI の公式 API が現在 All Systems Operational であることも確認した。
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🔴 トップの「直近の障害・復旧」の3件を、各社の公式ステータス API に当てた。 Anthropic「9/4 01:24」→公式 01:23、OpenAI「9/4 19:47」→公式 19:46、 OpenAI「9/4 01:57」→公式 01:55。いずれも1〜2分差だった。公式の impact が minor→遅延、major→一部障害 に対応することも3件で確認した。
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