ゲームくらべ
ゲームクラベ
RPGを中心に、シリーズをどれから遊ぶかを比較するサイト。発売年・対応機種・初心者向け度・メタスコアを表で並べ、事実と編集部評価を分けている。
- 無料
- 登録なし
- Web
- 01 「14シリーズ・148作を独自に比較」を数えると、どちらも申告どおりだった
- 02 メタスコアに採用した機種と批評家レビュー件数を作品ごとに書いている
- 03 🔴 「リンクは日本語で購入できる版に統一」は、Steam 125件中10件で成り立たない
SCREEN ge-kura.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1060×880
- シリーズ
- 14 / 14
- ⭐ 申告どおり
- 作品
- 148 / 148
- ⭐ 申告どおり
- 日本語で買えるSteam版
- 115 / 125
- 🔴 10件は Steam 上で日本語が無い
- その10件の注意書き
- 10 / 10
- ⭐ 置かれたページに必ず警告がある
何ができるか
RPGを中心に、シリーズをどれから遊ぶかを比較するサイトです。 ページは21本あります。
「どのシリーズから始める?」「自分に合う一本は?」を、 発売日・対応機種・初心者向け度・メタスコアの事実ベース比較で。
★ 表の列はこうなっています。
- 事実:発売年・対応機種・メタスコア
- 編集部評価:バトル・ボリューム・初心者向け度
⭐ 「主観と事実を分けます」と書いてあり、実際に列で分かれています。
🔴 数を数えました。
「14シリーズを網羅」→ シリーズページ 14 ✓ 「148作を独自に比較」→ 作品ごとの見出しIDが 148 ✓
★ どちらも申告どおりでした。
⭐ メタスコアの出どころが具体的です。
メタスコア87(PS5・批評家34件)はシリーズ最高評価クラス
★ 編集方針に「どのプラットフォームの数値を採用したか、批評家レビューが何件に 基づくかを記録しています」とあり、画面にもそのとおり出ています。
🔴 Steam のリンクを125件、全部引きました。
編集方針は「当サイトのストアリンクは、日本語で購入できる版に統一しています」 と書いています。ところが Steam が日本語を挙げていない版が10件ありました。
SCREEN ge-kura.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 880×880
SCREEN ge-kura.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1060×880
実際に当てた
| 照らしたもの | 結果 | 中身 |
|---|---|---|
| ページ | 21 / 21 | シリーズ14・ジャンル2・特集3・案内2 |
| 「14シリーズ」 | 14 | ⭐ シリーズページの数と一致 |
| 「148作」 | 148 | ⭐ 作品ごとの見出しIDを数えて一致 |
| Steam リンク | 125件 | 一意の appid。全作品の8割強 |
| 日本語対応 | 115 / 125 | 🔴 10件は Steam 上で日本語が無い |
| その10件 | イース4ほか | イース4・FF2・DQXI・バイオ6・空の軌跡2 |
| 注意書きの有無 | 10 / 10 | ⭐ 置かれたページに必ず警告がある |
| 「統一しています」 | 成り立たない | 🔴 文面と実際が食い違う |
| 発売年と Steam | 35 / 125 | ⭐ ずれるのは方針どおり(原典の年を採る) |
| メタスコアと Steam | 9 / 44 | ⭐ ずれるのは方針どおり(件数最多の機種) |
| 採用機種の明記 | あり | ⭐ 「PS5・批評家34件」のように書く |
| 出典の記載 | 21 / 21 | ⭐ 全ページにある |
| 日付の表示 | 21 / 21 | ⭐ 全ページにある |
| 強調の印の漏れ | 0 / 21 | ⭐ 1つも出ていない |
🔴 2026-09-08。21ページを全部開いて作品の表を取り出し、Steam の appdetails API (cc=jp&l=japanese)で125作を1件ずつ引いた。⚠️ 初心者向け度・ボリュームは編集部評価なので、当てる対象にしていない。
向いている人・向いていない人
向いている人
向いていない人
触ってみて気づいたこと
⭐ こちらが、無い欠陥を2つ見つけたと思いかけました。
Steam の appdetails API で125作を引いて、サイトの表と突き合わせました。
発売年が Steam と一致 35 / 125 メタスコアが Steam と一致 9 / 44
🔴 「9割ずれている」と書きかけました。
★ ところが編集方針を読むと、どちらもそう決めてあるのでした。
発売日・収録範囲・シリーズの時系列:メーカー公式サイトを第一に、 百科事典的な情報源と突き合わせて確認します。
同じ作品でも機種によってスコアが異なるため、原則として 批評家レビュー件数が最も多いプラットフォームの数値を採用し、 比較の基準をそろえています。
⭐ たとえば「イースI・IIクロニクルズ+」は原典が1987年、Steam 配信は2013年。 シリーズをどの順に遊ぶかを見せる表なので、原典の年のほうが正しいです。 ⭐ メタスコアも、Steam(PC版)ではなく件数の多い機種を採るのですから、 PC版の点と違って当然です。 🔴 ずれていたのは、こちらの当て方でした。
🔴 そのかわり、別のところで食い違いが見つかりました。
同じ編集方針に、こう書いてあります。
対応機種・価格・販売状況:Steam公式のストア情報(appdetails API)を 日本ストア設定で取得し、日本語に対応している版かどうかまで確認しています。 当サイトのストアリンクは、日本語で購入できる版に統一しています。
★ そこで125件を cc=jp&l=japanese で引いて、supported_languages を見ました。
日本語あり 115 / 日本語なし 10
⚠️ 10件は、イース4作(クロニクルズ+・フェルガナ・セルセタ・ナピシュテム・オリジン)、 FF2作(IX・XIII)、ドラクエXI、バイオ6、空の軌跡SC・the 3rd です。 🔴 方針が「英語のみの例」として自ら挙げている『空の軌跡SC』が、その10件に入っています。
⭐ ただし、隠してはいません。 10件が置かれたページを全部見ると、 10ページすべてに「Steam版は英語のみ(日本語非対応)」といった注意書きがありました。 軌跡のページには「Steamの日本語対応を必ず確認」という節まであります。 ★ 実際にやっているのは「リンクを張ったうえで警告する」で、 ⭐ そのほうが読者には親切です。 🔴 食い違っているのは、方針の文面のほうです。
⚠️ DQXI については、こちらも断定を避けます。
Steam の supported_languages に日本語が挙がっていないだけで、
★ 実際に日本語で遊べないと確かめたわけではありません。
Steam の申告そのものが不完全なことがあります。
確認の記録
いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。
-
⚠️ 初心者向け度・ボリューム・バトルは編集部評価と明記されているので、当てる対象にしていない。レビュー本文の妥当性も判断していない。
-
21ページすべてに出典の記載と日付があった。強調の印(アスタリスク2つ)が画面に出ているページは0本だった。
-
⚠️ DQXI は Steam の
supported_languagesに日本語が挙がっていないだけで、実際に日本語で遊べないと確かめたわけではない。 -
⭐ その10件が置かれたページを全部見ると、10ページすべてに「Steam版は英語のみ(日本語非対応)」等の注意書きがあった。軌跡のページには「Steamの日本語対応を必ず確認」という節もある。隠してはいない。
-
🔴 編集方針の「当サイトのストアリンクは、日本語で購入できる版に統一しています」を確かめた。125件を
cc=jp&l=japaneseで引くと、supported_languagesに日本語が無い版が10件あった(イース4・FF2・DQXI・バイオ6・空の軌跡SC・the 3rd)。 -
⚠️ そのずれを欠陥と書きかけたが、編集方針に「発売日はメーカー公式を第一に確認」「メタスコアは批評家レビュー件数が最も多いプラットフォームを採用」と明記されていた。方針どおりで、食い違いではない。
-
🔴 Steam の appdetails API で125作を引き、発売年とメタスコアを表と突き合わせた。発売年は35/125、メタスコアは9/44しか一致しなかった。
-
⚠️ 最初は作品名で重複を除いて140と数え、「148と食い違う」と書きかけた。題名を
<small>の手前で切っていたため、同じ表示名の別版が混ざっていた。サイト自身の見出しIDで数え直すと148だった。こちらの数え方の誤り。 -
「14シリーズを網羅」はシリーズページの数と一致。「148作を独自に比較」は、作品ごとの見出しID(
id="g-...")を数えて148で一致した。 -
sitemap の 21 URL を全部開いた。シリーズ14・ジャンル2・特集3(ベスト・診断・○○みたいなゲーム)・案内2。全URLが 200 で返った。
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