IT-Q
アイティーキュー
技術面談の「深掘り」を先に体験する練習サイト。 1問に答えると、選んだ答えに応じて追撃質問が最大3手まで降りてくる。
- 無料
- 登録なし
- Web
- 01 答えに応じて追撃が最大3手。3手目まで届く問いは13本
- 02 模範解答は全173問ぶんで5万字。公式の記述と一致した
- 03 正解がいつも A の位置にある。A だけ選んで80問すべて正解になった
SCREEN itq.itlibra.com の画面を切り抜いたもの 1100×950
- 設問
- 80問
- 4シナリオ×20問
- 質問ノード
- 173個
- 追撃を含む総数
- 3手目
- 13本
- ここが売り
- 料金
- 0円
- 登録もログインも無い
何ができるか
設問がひとつ出て、4つの選択肢から選びます。ここまでは普通の4択です。 違うのはその後で、選んだ答えに応じて追撃質問が最大3手まで降りてきます。
たとえば「一覧ページが重いと報告されました。最初に何をしますか」に
「クエリの本数を計測する」と答えると、次に「N+1 でした。どう直しますか」が来ます。
そこで with() と答えると、さらに
「with() を入れたら今度はメモリが増えて落ちました。なぜですか」まで掘られます。
ここが3手目で、サイト自身が「ここが本体」と言っている部分です。
判定は○×ではありません。実際に選んでみると、 「その一手で合っています」「惜しい。方向は近いが順番が違います」 「面談では突かれる答えです」と、どう間違えたかで言葉が変わります。 そして間違え方によって次に来る質問が変わります。 危うい答えを選ぶと追撃が来ずに打ち切られ、その問いが「穴リスト」に残ります。
★ 打った答えはサーバーへ行きません。 3手ぶん選ぶ間、
新しい通信は1本も出ませんでした。判定も追撃もあらかじめ書かれたデータをたどるだけで、
AI は使っていません。記録も端末の中(localStorage)だけです。
模範解答の作りが丁寧です。173問ぶんで合計5万字あり、
実戦編には「面接官が見ているか」のチェックリストが別に付きます。
裏取りも確かめました。cursor() の項に
「公式にリレーションを eager load できないと明記されている」とありますが、
Laravel の公式ドキュメントにそのとおりの記述があり、
併用したいなら lazy() を使うという案内まで一致していました。
SCREEN itq.itlibra.com の画面を切り抜いたもの 1100×1040
SCREEN itq.itlibra.com の画面を切り抜いたもの 1100×800
収録の内訳(データを数えた実数)
| シナリオ | ノード | 1手目 / 2手目 / 3手目 |
|---|---|---|
| Laravel 基礎編 | 20 | 20 / — / — |
| Laravel 実戦編 | 67 | 20 / 40 / 7 |
| Next.js 基礎編 | 20 | 20 / — / — |
| Next.js 実戦編 | 66 | 20 / 40 / 6 |
| 合計 | 173 | 80 / 80 / 13 |
★ ページに埋め込まれた問題データから、id が重複しないものを数えた(2026-09-05)。 サイトが自分で出している表とすべて一致した。 🔴 追撃があるのは「実戦編」の2本だけで、基礎編は追撃なしの4択。
触って確かめたこと
| 試したこと | 結果 | 中身 |
|---|---|---|
| 答えを送っているか | 通信0件 | 3手ぶん選んでも新しい要求は1本も出なかった |
| 記録の置き場所 | 端末の中 | localStorage の itq.holes.v2 だけ。サーバーには無い |
| 取りこぼし → 再挑戦 | 消えた | 穴リストに残り、正解し直すと消える。同じ日でも再挑戦できた |
| 模範解答の裏取り | 一致 | cursor と select の記述が Laravel 公式と同じだった |
| 全ページの応答 | 179 / 179 | sitemap の全URLが 200。題名も179件すべて違った |
| A だけを選ぶ | 全問正解 | 4シナリオ80問すべてで「その一手で合っています」 |
★ 2026-09-05 に実施。🔴 いちばん下が問題で、A だけを選び続けると全問正解になる。 選択肢の並びは読み込むたびに同じで、正解が先頭から動かない。
向いている人・向いていない人
向いている人
向いていない人
触ってみて気づいたこと
⚠️ 広告が本文の一部に見えます。 Google の自動広告が 「電子辞書アプリを探す」「雑学クイズに挑戦する」といったリンクの形で 段落の直後に差し込まれ、サイト自身のリンクと見分けが付きません。 幅1280の画面でも375の画面でも同じ位置に出ました。 ★ 中身が良いだけに惜しいので、 アドセンス側で「関連する検索広告」を切ったほうがよいと思います。
正解がいつも A なのは直せます。 問題データの並び順をそのまま画面に出しているだけなので、 表示のときに並べ替えれば済みます。ここだけが、このサイトで一番もったいない点です。
誠実さは随所にあります。「このサイトについて」に 「4択が鍛えるのは見分ける力で、ゼロから組み立てる力ではありません」と自分で書き、 アクセス解析と広告を入れていることも、 「回答は送っていないが閲覧情報は Google に送られる」と分けて説明しています。 ⭐ ここまで自分の限界を書いている学習サイトは、あまり見ません。
作りも整っています。173問すべてに個別のページがあり、 sitemap の179URLは全部 200 で、題名の重複は1件もありませんでした。 存在しない URL は日本語の404を、ステータスも 404 で返します。
「日を空けてから再挑戦」と書かれていますが、同じ日でも再挑戦できました。 「間があいた」は並べ替えの札であって、制限ではないようです。
確認の記録
いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。
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sitemap の179URLをすべて叩き、全部 200 であること、題名が179件すべて異なり空が無いことを確認した。存在しない URL が日本語の404ページを 404 のまま返すことも確認した。★ 模範解答の正しさは、上に挙げた3か所しか突き合わせていない。
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模範解答の裏取りとして、Laravel 公式ドキュメントに「id と関連する外部キーの列は必ず含めること」「cursor はリレーションを eager load できない・lazy を使え」の記述があることを確認した。 React 公式の 'use client' の説明も、書かれている内容と一致していた。
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🔴 「A だけを選ぶ」を4シナリオすべてで自動実行し、 80問すべてが正解になり穴リストが空のままであることを確認した。問題データ上も、解析できた170ノードすべてで正解が先頭にあった。読み込み直しても選択肢の並びは変わらなかった。
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ページに埋め込まれた問題データから
idを数え、 20 / 67 / 20 / 66 = 173ノード、内訳が 1手目80・2手目80・3手目13 であることを確認した。選択肢は692あり、すべてに個別の講評が付いていた(合計31,179字)。模範解答173本の合計は50,792字だった。 -
Laravel 実戦編の第1問を、1手目→2手目→3手目まで実際に降りた。 3手目で誤答を選び「惜しい。方向は近いが順番が違います」の判定と、模範解答が開くことを確認した。🔴 選択の前後で通信を見張り、新しい要求が1本も出ないことを確認した。