姓史
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苗字を入口に、その苗字の読み方・由来・人物史をたどるデータベース。苗字100件・人物200人を収録し、掲載理由と出典を1人ずつ明記する。
- 無料
- 登録なし
- Web
- 01 人物200人すべてに出典・確認日・掲載理由がある。欠けているページは無かった
- 02 生没年を国立国会図書館の資料に当てた。読み取れた54件はすべて一致した
- 03 ⚠️ 収録は苗字100件・人物200人だけ。自分の苗字が無い確率のほうが高い
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- 人物ページ
- 200本
- 苗字は100件
- 出典・確認日・理由
- 200 / 200
- 欠けているページは無し
- 生没年
- 54 / 54
- 典拠と一致
- 切れた出典
- 0本
- 315本を当てた
何ができるか
苗字を入口に、その苗字の読み方・由来・人物史をたどるデータベースです。 収録は苗字100件・人物200人。ほかに分野別23・時代別19・苗字の比較4。
★ トップに掲げているのは3つ。 出典を明記/複数説を区別/血縁を断定しない。
🔴 1つ目を、人物200人ぶん機械で数えました。
- 出典リンク 200/200(1人あたり1〜4本。0本のページは無し)
- 確認日 200/200(「2026年8月6日確認」のように出典ごとに付く)
- 掲載理由 200/200(「なぜこの人を載せたか」が全ページにある)
⭐ 掲載理由が全ページにあるのが効いています。 たとえば佐藤尚中には 「近代医学と順天堂の歴史に関わる人物として国立国会図書館の解説で確認できるため」。 ★ 人選の根拠を、記事の側に置いてあるサイトはあまりありません。
🔴 生没年を典拠に当てました。 出典に挙がっている国立国会図書館のページを引いて、年を突き合わせています。 読み取れた54人すべてで一致しました (佐藤信淵 1769—1850、佐藤尚中 1827—1882、鈴木梅太郎 1874—1943 …)。
🔴 出典リンク315本も当てました。 313本が生きていて、切れているものは0本。 残る2本は相手側が拒否していて(Access Denied と 403)、こちらでは判定できませんでした。
⭐ 2つ目と3つ目も画面に出ています。 由来は「複数説あり」と札が付き、 「藤原氏との関係を伝える系統が知られています。ただし、現代の佐藤姓すべてが 同じ系統に属することを意味しません。」と書かれます。 ★ どのページの下にも 「同じ苗字であっても、同じ家系・氏族・祖先を持つとは限りません。」が常に出ます。
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一次資料に当てた
| 照らしたもの | 結果 | 中身 |
|---|---|---|
| 人物ページ | 200 / 200 | sitemap のページ数と一致(苗字100・分野23・時代19・比較4) |
| 出典リンク | 200 / 200 | ⭐ 出典が1本も無い人物ページは無かった(1人あたり1〜4本) |
| 確認日 | 200 / 200 | 「2026年8月6日確認」のように、出典ごとに日付が付く |
| 掲載理由 | 200 / 200 | 「なぜこの人を載せたか」が全ページにある |
| 生没年 | 54 / 54 | 🔴 出典から年を読み取れた54人。ずれは0件 |
| 出典の生死 | 313 / 315 | ⭐ 切れているものは0本。2本は相手が拒否していて判定できず |
| 苗字ページの出典 | 100 / 100 | 出典リンクが0本の苗字ページは無かった |
| 強調の印の漏れ | 0 / 300 | 人物200・苗字100とも、画面にそのまま出ているページは無かった |
| 血縁の断り | 全ページ | ⭐ 「同姓であっても同じ家系・氏族・祖先を持つとは限りません」が常に出る |
🔴 2026-09-07。人物200ページと苗字100ページを開き、出典を集めて当てた。生没年は国立国会図書館の典拠データと「近代日本人の肖像」から読んで突き合わせた。
向いている人・向いていない人
向いている人
向いていない人
触ってみて気づいたこと
⚠️ こちらが一度、無い欠陥を見つけたと思いかけました。
最初に人物200ページを機械で読んだとき、 「国立国会図書館の典拠データへのリンクがあるのは13ページだけ」と出ました。 「出典を明記」と掲げているサイトで187ページに出典が無い——そう読みかけました。
🔴 こちらの探し方が間違っていました。
探していたのは id.ndl.go.jp/auth/(典拠データ)だけで、
実際の出典の多くは www.ndl.go.jp/portrait/(「近代日本人の肖像」)でした。
★ 数え直したら 200/200 に出典リンクがあり、0本のページはありませんでした。
⭐ その出典を引きに行った結果が良かったです。 「近代日本人の肖像」のページには生没年が西暦で載っています。 佐藤尚中なら「文政10年4月8日 〜 明治15年7月23日(1827年5月3日 〜 1882年7月23日)」。 サイトの「1827年—1882年」と一致しました。読み取れた54人すべてで一致です。
⚠️ こちらが確かめられなかったこと。
- 生没年を当てられたのは54人までです。現代の人物は没年が無く、出典が団体の公式ページで年を機械で拾えないものもありました
- 出典2本は判定できません。山梨県立美術館(Access Denied)とFIS(403)は、ブラウザで開いても拒否されました。🔴 切れているのか、日本からの接続を弾いているだけなのかは分かりません
- 由来の「複数説」の中身は当てていません。どの説が資料でどこまで支持されているかは、こちらでは判断していません
★ 民間サイトの出典は8本だけでした(コトバンク5・名字由来サイト3)。 ⚠️ 由来の説明にこれらを引いている箇所があり、 公的機関の資料と同じ扱いで並んでいます。 ⭐ とはいえ全体の2%以下で、出どころは圧倒的に公的機関に寄っていました。
確認の記録
いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。
-
⚠️ 生没年を当てられたのは54人まで。現代の人物は没年が無く、出典が団体の公式ページで年を機械で拾えないものもあった。由来の「複数説」の中身は当てていない。
-
「同じ苗字であっても、同じ家系・氏族・祖先を持つとは限りません。」が全ページの下に出ることを確認した。由来の欄には「複数説あり」の札が付いていた。
-
人物200・苗字100の本文を機械で読み、強調の印(アスタリスク2つ)が画面にそのまま出ているページが無いことを確認した。0本だった。
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苗字100ページから外部リンクを集めて出どころを数えた。文化庁319・国立国会図書館78・NPB24・日本サッカー協会11・JOC10・ STARTO6・MLB5・コトバンク5・名字由来サイト3 など。
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⚠️ 判定できなかった2本をブラウザで開いた。山梨県立美術館は「Access Denied」、 FIS は「403 Forbidden」で、切れているのか拒否されているのかは分からなかった。同じく機械で失敗した2本(原田知世の公式サイト・金沢ふるさと偉人館)はブラウザで普通に開いた=こちらの取得側の問題だった。
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🔴 人物ページから外部リンクを集め(重複なしで315本)、1本ずつ当てた。 313本が生きていて、切れているものは0本だった。
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🔴 出典に挙がっている国立国会図書館のページを引き、生没年を突き合わせた。読み取れた54人すべてで一致した(佐藤信淵1769—1850、佐藤尚中1827—1882、鈴木梅太郎1874—1943 など)。
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⚠️ 最初は
id.ndl.go.jp/auth/(典拠データ)だけを探していて、「187ページに出典が無い」と読みかけた。実際の出典はwww.ndl.go.jp/portrait/(近代日本人の肖像)だった。探し方を直して数え直した。 -
🔴 人物200ページを開き、出典リンク・確認日・掲載理由の有無を数えた。 200/200 のすべてに3つとも入っていた。出典リンクは1人あたり1〜4本(1本94人・2本91人・3本14人・4本1人)で、0本のページは無かった。
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sitemap を取った。356URL(人物200・苗字100・分野23・時代19・比較4・案内10)。
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