PokéKit
ポケキット
ポケモンのダメージ計算・使用率ランキング・図鑑・育成計算をまとめた無料ツール集。 9言語で同じ37ページを持ち、使用率の集計をCSV/JSONで配布している。
- 無料
- 登録なし
- Web
- 01 出典として挙げているSmogonの集計と、5フォーマット750行すべてで使用率も順位も一致した
- 02 種族値・タイプ・図鑑番号もPokeAPIと750行すべて一致。タイプ相性324マスも全部合っていた
- 03 ⚠️ 2体だけ、簡体字のページに繁体字の名前が出ている(繁体字のページには簡体字)
SCREEN poke.itlibra.com の画面を切り抜いたもの 1080×700
- 一次データとの一致
- 750 / 750
- ⭐ 使用率も順位も
- 種族値・タイプ
- 750 / 750
- ⭐ PokeAPIと一致
- タイプ相性
- 324 / 324
- ⭐ 全マス一致
- 9言語の名前
- 7880 / 7884
- ⚠️ 4か所だけ違う
何ができるか
ポケモンのダメージ計算・使用率ランキング・図鑑・育成計算をまとめた無料ツール集です。 ページは333本で、内訳は9言語 × 37ページ。図鑑は876件を収録しています。
★ 使えるものはこうなっています。
対戦:ダメージ計算・対面シミュレータ・EV最適化・素早さライン・構築診断・使用率 育成:個体値計算・色違い確率・性格早見表・経験値計算・孵化 データ:技・特性・道具・タイプ相性 / 図鑑:全国図鑑・詳細検索・比較・クイズ
🔴 このサイトは、データの出典を全部書いています。
⭐ 使用率は Smogon / Pokémon Showdown の集計、種族値や技は @pkmn、 9言語の名前と説明文は PokeAPI。★ さらに、整形した使用率を CSVとJSONで配布していて、URLの形まで公開しています。
⭐ 出典が書いてあるということは、突き合わせられるということです。
配布データを全部落として、集計元の公開データと1行ずつ照らしました。 🔴 5フォーマット750行すべてで、使用率も順位も一致しました。 ★ 集計対戦数も5つとも一致し、種族値・タイプ・図鑑番号も750行すべてPokeAPIと同じでした。
SCREEN poke.itlibra.com の画面を切り抜いたもの 1010×540
SCREEN poke.itlibra.com の画面を切り抜いたもの 890×480
実際に当てた
| 照らしたもの | 結果 | 中身 |
|---|---|---|
| ページ | 333 / 333 | すべて200・9言語×37 |
| 経路の差 | 0 | ⭐ 欠けも余りも無い |
| 図鑑の収録数 | 876 / 876 | ⭐ 9言語すべて同数 |
| 使用率と順位 | 750 / 750 | 🔴 Smogonの生データと一致 |
| 集計対戦数 | 5 / 5 | ⭐ 5フォーマットとも一致 |
| 種族値 | 750 / 750 | ⭐ PokeAPIと一致 |
| タイプ・図鑑番号 | 750 / 750 | ⭐ PokeAPIと一致 |
| CSVとJSON | 750 / 750 | ⭐ 中身が食い違わない |
| タイプ相性表 | 324 / 324 | ⭐ 18×18の全マス |
| ダメージ計算 | 2 / 2 | ⭐ 手計算と一致 |
| 9言語の名前 | 7880 / 7884 | ⚠️ 2体で簡繁が逆 |
| 強調の印の漏れ | 18 | ⚠️ 構築診断・9言語 |
| 戦術としての正しさ | 未確認 | ⚠️ 当てていない |
🔴 2026-09-09。配布されているCSV/JSONを全部落として、集計元のSmogonが公開している生データ、および出典として挙げているPokeAPIと1行ずつ突き合わせた。タイプ相性表とダメージ計算は手計算で検算した。⚠️ 対戦の戦術としての正しさ(この計算をどう使うか)は当てていない。
向いている人・向いていない人
向いている人
向いていない人
触ってみて気づいたこと
⭐ 出典を書いているサイトは、突き合わせれば白黒が付きます。
このサイトは「使用率は Smogon / Pokémon Showdown の集計」と書き、 さらに整形済みのデータをCSVとJSONで配っています。★ そこで、集計元が公開している 生データを直接落として、1行ずつ照らしました。
チャンピオンズ ダブル 150行 / シングル 150行 / OU 150行 ダブルOU 150行 / VGC 2026 reg.I 150行 = 合計750行
🔴 使用率も順位も、750行すべてが一致しました。 ⭐ 集計対戦数(1,764,686戦・654,262戦・211,990戦・97,966戦・77,135戦)も 5つとも生データと同じでした。
★ 種族値のほうも照らしました。
出典に挙げている PokeAPI から353体ぶんを取り、CSVの値と比べました。 ⭐ 種族値6つ・タイプ・全国図鑑番号のすべてが、750行で一致しています。
⭐ タイプ相性表とダメージ計算は、手で検算しました。
18×18の324マスがすべて一致 じしん(ガブリアス→ガブリアス)75〜88ダメージ・防御側HP183・確定3発 れいとうビーム 132〜156ダメージ・確定2発
★ 乱数16通りの下限と上限まで、手計算と1ずれもありませんでした。
⚠️ 見つかった間違いは2体だけです。
9言語 × 876件 = 7,884か所の名前を公式表記と照らしたところ、 🔴 7,880か所が一致し、外れたのは4か所でした。 ★ テツノイワオとテツノカシラで、簡体字のページに繁体字の名前が出ています (繁体字のページには簡体字)。タイプの表記は正しいので、名前だけが入れ替わっています。
確認の記録
いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。
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⚠️ 対戦の戦術として正しいかは当てていない。当てたのは数値の出どころと計算の正しさまで。
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⚠️ 使用率は Pokémon Showdown のラダー集計であって、ゲーム内の公式統計ではない。配布しているのも最新の集計月だけで、過去月の生データは無い。
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⭐ 標本40ページで hreflang は9言語+x-default がそろい、canonical は40件すべて自分自身を指していた。robots も40件すべて index だった。
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⚠️ 構築診断のページで、強調の印(アスタリスク2つ)が本文に出たままになっている。 9言語すべての同じ箇所で、計18個。
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🔴 9言語×876件=7,884か所のポケモン名を公式表記と照らした。⭐ 7,880か所が一致。⚠️ 外れた4か所は、テツノイワオとテツノカシラで 簡体字ページに繁体字の名前・繁体字ページに簡体字の名前が出ているもので、ページの題名と見出しにも出ていた。
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⭐ ダメージ計算を手で検算した。ガブリアス同士・Lv50・個体値31・努力値0・性格補正なしで、じしんは75〜88(防御側HP183・確定3発)、れいとうビームは132〜156(確定2発)。★ 乱数16通りの下限と上限まで、手計算と一致した。
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⭐ タイプ相性表の18×18=324マスを PokeAPI の相性データと照らした。全マス一致。
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🔴 出典に挙げている PokeAPI から353体ぶんの種族値・タイプ・全国図鑑番号を取り、配布データと比べた。⭐ 750行すべてが一致した。★ このとき、こちらが最初にフォーム違い(メガシンカや姿違い)の対応付けを間違えて 6件を不一致と数えたが、参照側を作り直すと不一致は0になった。
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⭐ CSVとJSONの中身を突き合わせた。750行すべてが同じ値だった。
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🔴 配布されている使用率のCSVとJSONを5フォーマット分落とし、集計元のSmogonが公開している生データと1行ずつ照らした。⭐ 750行すべてで使用率も順位も一致し、集計対戦数も5つとも一致した(月・カットオフ値・出典URLも書いてあるとおり)。
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sitemap の333ページを全部開いた。すべて200で、9言語×37ページ。日本語の経路を基準に他の8言語と突き合わせ、⭐ 欠け0・余り0だった。図鑑の収録数も9言語すべてで876件だった。