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PokéKit

ポケキット

ポケモンのダメージ計算・使用率ランキング・図鑑・育成計算をまとめた無料ツール集。 9言語で同じ37ページを持ち、使用率の集計をCSV/JSONで配布している。

  • 無料
  • 登録なし
  • Web
  1. 01 出典として挙げているSmogonの集計と、5フォーマット750行すべてで使用率も順位も一致した
  2. 02 種族値・タイプ・図鑑番号もPokeAPIと750行すべて一致。タイプ相性324マスも全部合っていた
  3. 03 ⚠️ 2体だけ、簡体字のページに繁体字の名前が出ている(繁体字のページには簡体字)

SCREEN poke.itlibra.com の画面を切り抜いたもの 1080×700

トップページ。876ポケモン収録・9つの対戦ツール・9言語という数字が並び、その下にシングルとダブルの使用率ランキングが順位・変動・使用率つきで表示されている。
Fig.01 ★ トップに出る使用率は2026年7月・97,966戦の集計。⭐ この数字も順位も、🔴 集計元のSmogonの公開データと完全に一致した。
一次データとの一致
750 / 750
⭐ 使用率も順位も
種族値・タイプ
750 / 750
⭐ PokeAPIと一致
タイプ相性
324 / 324
⭐ 全マス一致
9言語の名前
7880 / 7884
⚠️ 4か所だけ違う

何ができるか

ポケモンのダメージ計算・使用率ランキング・図鑑・育成計算をまとめた無料ツール集です。 ページは333本で、内訳は9言語 × 37ページ。図鑑は876件を収録しています。

★ 使えるものはこうなっています。

対戦:ダメージ計算・対面シミュレータ・EV最適化・素早さライン・構築診断・使用率 育成:個体値計算・色違い確率・性格早見表・経験値計算・孵化 データ:技・特性・道具・タイプ相性 / 図鑑:全国図鑑・詳細検索・比較・クイズ

🔴 このサイトは、データの出典を全部書いています。

⭐ 使用率は Smogon / Pokémon Showdown の集計、種族値や技は @pkmn、 9言語の名前と説明文は PokeAPI。★ さらに、整形した使用率を CSVとJSONで配布していて、URLの形まで公開しています。

⭐ 出典が書いてあるということは、突き合わせられるということです。

配布データを全部落として、集計元の公開データと1行ずつ照らしました。 🔴 5フォーマット750行すべてで、使用率も順位も一致しました。 ★ 集計対戦数も5つとも一致し、種族値・タイプ・図鑑番号も750行すべてPokeAPIと同じでした。

SCREEN poke.itlibra.com の画面を切り抜いたもの 1010×540

ダメージ計算の結果。ガブリアスからガブリアスへの「じしん」で、41〜48.1%、確定3発、ダメージ75〜88、防御側HP183と表示されている。
Fig.02 ⭐ 手計算と1ダメージも違わなかった。 ★ 乱数16通りの下限75・上限88も、防御側HP183も、確定数も合っている。

SCREEN poke.itlibra.com の画面を切り抜いたもの 890×480

簡体字中国語版のポケモン詳細ページ。画面の項目名は簡体字なのに、ポケモンの名前だけが繁体字で「鐵磐岩」と表示されている。
Fig.03 ⚠️ 簡体字のページなのに、名前だけ繁体字。 ★ タイプ(岩石・超能力)は簡体字なので、🔴 名前だけが入れ替わっている。

実際に当てた

照らしたもの 結果 中身
ページ 333 / 333 すべて200・9言語×37
経路の差 0 ⭐ 欠けも余りも無い
図鑑の収録数 876 / 876 ⭐ 9言語すべて同数
使用率と順位 750 / 750 🔴 Smogonの生データと一致
集計対戦数 5 / 5 ⭐ 5フォーマットとも一致
種族値 750 / 750 ⭐ PokeAPIと一致
タイプ・図鑑番号 750 / 750 ⭐ PokeAPIと一致
CSVとJSON 750 / 750 ⭐ 中身が食い違わない
タイプ相性表 324 / 324 ⭐ 18×18の全マス
ダメージ計算 2 / 2 ⭐ 手計算と一致
9言語の名前 7880 / 7884 ⚠️ 2体で簡繁が逆
強調の印の漏れ 18 ⚠️ 構築診断・9言語
戦術としての正しさ 未確認 ⚠️ 当てていない

🔴 2026-09-09。配布されているCSV/JSONを全部落として、集計元のSmogonが公開している生データ、および出典として挙げているPokeAPIと1行ずつ突き合わせた。タイプ相性表とダメージ計算は手計算で検算した。⚠️ 対戦の戦術としての正しさ(この計算をどう使うか)は当てていない。

配布している5フォーマットの集計対戦数

  • チャンピオンズ ダブル 1,764,686戦
  • OU(シングル) 654,262戦
  • ダブルOU 211,990戦
  • チャンピオンズ シングル 97,966戦
  • VGC 2026 reg.I 77,135戦

🔴 この5つの数字は、集計元のSmogonが公開している生データの「Total battles」と 1つ残らず一致した。 ★ 月・カットオフ値・出典URLも書いてあるとおりで、⭐ どこから持ってきた数字なのかを、あとから誰でも確かめられる。

向いている人・向いていない人

向いている人

数字の出どころを自分で確かめたい人。 🔴 一次データと完全に一致しました。 配布されている使用率750行を集計元と照らして、使用率も順位も1件も外れませんでした。集計対戦数も5フォーマットとも同じです。⭐ 種族値もタイプも図鑑番号も合っています。 出典に挙げているPokeAPIと750行を照合し、不一致はありませんでした。★ タイプ相性表は18×18の324マスすべてが正しいです。⭐ ダメージ計算が手計算と一致しました。 乱数16通りの下限と上限、防御側のHP、確定数まで、2件とも1ずれもありません。★ データを持ち帰れます。 使用率はCSVとJSONで配布され、再配布も商用利用も自由(出典の明記が条件)。月・カットオフ値・出典URLも入っています。🅿️ 9言語が同じ37ページで、名前も公式の各国語表記です。登録は要りません。

向いていない人

⚠️ 2体だけ、中国語の簡体字と繁体字が入れ替わっています。 テツノイワオとテツノカシラで、簡体字のページに繁体字の名前が、繁体字のページに簡体字の名前が出ます。★ ページの題名と見出しにも出ています。⚠️ 構築診断のページで、強調の印が本文に出たままです。 9言語すべてで同じ箇所です。⚠️ 使用率は対戦シミュレータの記録であって、ゲーム内の統計ではありません。 Pokémon Showdown のラダーを集計したもので、★ 公式の使用率とは別物です。⚠️ 図鑑は876件で、全国図鑑のすべてではありません。 種でいうと733種です。⚠️ 配布しているのは最新の集計月だけで、過去月の生データはありません。⚠️ 非公式のファンメイドツールです。任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークとは関係がないと、サイト自身が明記しています。⚠️ 計算が正しいことと、その戦術が良いかどうかは別です。後者は当てていません。

触ってみて気づいたこと

⭐ 出典を書いているサイトは、突き合わせれば白黒が付きます。

このサイトは「使用率は Smogon / Pokémon Showdown の集計」と書き、 さらに整形済みのデータをCSVとJSONで配っています。★ そこで、集計元が公開している 生データを直接落として、1行ずつ照らしました。

チャンピオンズ ダブル 150行 / シングル 150行 / OU 150行 ダブルOU 150行 / VGC 2026 reg.I 150行 = 合計750行

🔴 使用率も順位も、750行すべてが一致しました。 ⭐ 集計対戦数(1,764,686戦・654,262戦・211,990戦・97,966戦・77,135戦)も 5つとも生データと同じでした。

★ 種族値のほうも照らしました。

出典に挙げている PokeAPI から353体ぶんを取り、CSVの値と比べました。 ⭐ 種族値6つ・タイプ・全国図鑑番号のすべてが、750行で一致しています。

⭐ タイプ相性表とダメージ計算は、手で検算しました。

18×18の324マスがすべて一致 じしん(ガブリアス→ガブリアス)75〜88ダメージ・防御側HP183・確定3発 れいとうビーム 132〜156ダメージ・確定2発

★ 乱数16通りの下限と上限まで、手計算と1ずれもありませんでした。

⚠️ 見つかった間違いは2体だけです。

9言語 × 876件 = 7,884か所の名前を公式表記と照らしたところ、 🔴 7,880か所が一致し、外れたのは4か所でした。 ★ テツノイワオとテツノカシラで、簡体字のページに繁体字の名前が出ています (繁体字のページには簡体字)。タイプの表記は正しいので、名前だけが入れ替わっています。

確認の記録

いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。

  • ⚠️ 対戦の戦術として正しいかは当てていない。当てたのは数値の出どころと計算の正しさまで。

  • ⚠️ 使用率は Pokémon Showdown のラダー集計であって、ゲーム内の公式統計ではない。配布しているのも最新の集計月だけで、過去月の生データは無い。

  • ⭐ 標本40ページで hreflang は9言語+x-default がそろい、canonical は40件すべて自分自身を指していた。robots も40件すべて index だった。

  • ⚠️ 構築診断のページで、強調の印(アスタリスク2つ)が本文に出たままになっている。 9言語すべての同じ箇所で、計18個。

  • 🔴 9言語×876件=7,884か所のポケモン名を公式表記と照らした。⭐ 7,880か所が一致。⚠️ 外れた4か所は、テツノイワオとテツノカシラで 簡体字ページに繁体字の名前・繁体字ページに簡体字の名前が出ているもので、ページの題名と見出しにも出ていた。

  • ⭐ ダメージ計算を手で検算した。ガブリアス同士・Lv50・個体値31・努力値0・性格補正なしで、じしんは75〜88(防御側HP183・確定3発)、れいとうビームは132〜156(確定2発)。★ 乱数16通りの下限と上限まで、手計算と一致した。

  • ⭐ タイプ相性表の18×18=324マスを PokeAPI の相性データと照らした。全マス一致。

  • 🔴 出典に挙げている PokeAPI から353体ぶんの種族値・タイプ・全国図鑑番号を取り、配布データと比べた。⭐ 750行すべてが一致した。★ このとき、こちらが最初にフォーム違い(メガシンカや姿違い)の対応付けを間違えて 6件を不一致と数えたが、参照側を作り直すと不一致は0になった。

  • ⭐ CSVとJSONの中身を突き合わせた。750行すべてが同じ値だった。

  • 🔴 配布されている使用率のCSVとJSONを5フォーマット分落とし、集計元のSmogonが公開している生データと1行ずつ照らした。⭐ 750行すべてで使用率も順位も一致し、集計対戦数も5つとも一致した(月・カットオフ値・出典URLも書いてあるとおり)。

  • sitemap の333ページを全部開いた。すべて200で、9言語×37ページ。日本語の経路を基準に他の8言語と突き合わせ、⭐ 欠け0・余り0だった。図鑑の収録数も9言語すべてで876件だった。

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