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RECORD No.048 学ぶ

Qualor

クオラー

資格試験60本の申込開始・締切・試験日・合格発表を、公式リンクと確認日つきでひとつの時系列に並べる締切管理サイト。

  • 無料
  • 登録なし
  • Web
  1. 01 画面に印字された曜日180件が、すべて暦の曜日と一致した
  2. 02 宅建の5つの日程が、実施機関の公式ページと完全に一致した
  3. 03 ⚠️ 登録手数料37,000円の根拠に挙げている法令が、実際に額を定めている政令と違う

SCREEN qualor.net の画面を切り抜いたもの 880×450

宅建のページの「重要日程」。申込開始 2026年7月1日(水)、申込締切 2026年7月31日(金)、支払期限 未発表・要公式確認、試験日 2026年10月18日(日)、受験票 2026年10月2日(金)、合格発表 2026年11月25日(水)。下に補足として「インターネット申込:7/1 9:30〜7/31 23:59。郵送申込:7/1〜7/15(消印有効)」とある。
Fig.01 🔴 この5つの日付を公式に当てた。曜日まで含めて全部合っていた。 ⭐ 支払期限が 「未発表・要公式確認」 と空けてある。推測で埋めていないのがこのサイトの姿勢。
試験
60本
ほかにガイド15・カテゴリ4
曜日の一致
180 / 180
⭐ 暦と突き合わせて全部合う
日程の前後
120 / 120
⭐ 逆転が1つも無い
外部リンク
122 / 122
⭐ 全部通った

何ができるか

資格試験60本の申込開始・締切・支払期限・試験日・受験票・合格発表を、 公式リンクと確認日つきでひとつの時系列に並べるサイトです。

1試験1ページで、こういうものが載ります。

  • 重要日程(6つの欄。分からないものは「未発表・要公式確認」と書いてある)
  • 申込準備チェックリスト(顔写真・本人確認・受験料・受験票・持ち物)
  • 合格後の登録手続き(要件・手数料・提出先)
  • 資格の更新(有効期間・法定講習・交付申請)

🔴 日付が正しいかを、暦と公式に当てて確かめました。

まず曜日です。このサイトは「2026年10月18日(日)」のように 曜日まで印字します。60ページで180件あり、 ★ すべて暦の曜日と一致しました。

次に前後関係です。申込開始<申込締切<試験日<合格発表という並びが 120組あり、⭐ 逆転しているものは1つもありませんでした。

最後に一次情報です。宅建の日程を、実施機関である 一般財団法人 不動産適正取引推進機構の公式ページと突き合わせました。

申込開始 2026年7月1日(水) / 申込締切 7月31日(金) / 受験票 10月2日(金) / 試験日 10月18日(日) / 合格発表 11月25日(水)

⭐ 5つとも、曜日まで公式と同じでした。 補足の「インターネット申込:7/1 9:30〜7/31 23:59」「郵送申込:7/1〜7/15」も、 公式の記載どおりです。

SCREEN qualor.net の画面を切り抜いたもの 1120×900

締切ウォッチの一覧。「資格試験の申込締切を、逃さない。」の見出しの下に CSVダウンロードと月別カレンダーのボタンがあり、絞り込みのタブはすべて59・会計金融・その他・法律不動産・IT情報処理・医療福祉・建築技術。 1件目は貸金業務取扱主任者で「申込締切まで3日 2026年9月10日 締切」、 2件目は中小企業診断士(2次)で「申込締切まで11日」。
Fig.02 ★ 締切までの日数が数えられている。 2026年9月7日から 9月10日までは3日で、これも合っている。🅿️ CSV でまとめて落とせる(講師・スクール向けとある)。

SCREEN qualor.net の画面を切り抜いたもの 870×500

宅建のページの「合格後の登録手続き」。1 登録要件を確認する、 2 都道府県知事へ資格登録を申請する(登録手数料は37,000円)、 3 宅地建物取引士証の交付を申請する(交付手数料4,500円)。各項目に「公式の案内を見る」リンクと「確認済み・7/25確認」の印が付いている。
Fig.03 ⭐ 項目ごとに確認日が入る。 60ページすべてにあった。🔴 37,000円と4,500円は政令の標準額と一致。⚠️ ただし挙げている法令名のほうが違っていた。

実際に当てた

照らしたもの 結果 中身
試験ページ 60 / 60 sitemap の全URLが 200 で返った
印字された曜日 180 / 180 ⭐ 「(日)」「(水)」がすべて暦の曜日と一致
日程の前後関係 120 / 120 ⭐ 申込開始<締切<試験日<合格発表が1つも逆転していない
宅建の日程(公式と比較) 5 / 5 🔴 申込7/1・締切7/31・受験票10/2・試験10/18・発表11/25が完全一致
宅建の補足(公式と比較) 2 / 2 「7/1 9:30〜7/31 23:59」「郵送 7/1〜7/15」も公式どおり
登録手数料 37,000円 ⭐ 政令の標準額「三万七千円」と一致
交付手数料 4,500円 ⭐ 政令の標準額「四千五百円」と一致
手数料の根拠 ⚠️ 🔴 「宅地建物取引業法施行令」とあるが、額を定めているのは別の政令
確認日 60 / 60 ⭐ 全ページにある(7/25が57件・7/24が20件など)
支払期限の欄 0 / 54 ⭐ 54件すべてが「未発表・要公式確認」。推測で埋めていない
外部リンク 122 / 122 ⭐ 全部が 200 で返った
強調の印の漏れ 0 / 60 アスタリスク2つが画面に出ているページは無かった

🔴 2026-09-07。試験60ページを全部開き、印字された日付の曜日を暦と、宅建の日程を実施機関の公式ページと、手数料を e-Gov の法令データと突き合わせた。⚠️ 一次情報に当てたのは宅建1本で、残り59本は暦と前後関係だけ。

「重要日程」の欄が実日付で埋まっている数(60本中)

  • 申込開始 52本
  • 申込締切 52本
  • 試験日 38本
  • 合格発表 32本
  • 受験票 6本
  • 支払期限 0本

⚠️ 埋まっている欄は多くない。 支払期限は実日付が0本で、 54本が「未発表・要公式確認」。⭐ ただしこれは空欄を推測で埋めていないということでもある。★ 申込の日程は52本で埋まっており、締切を追う用には足りる。

向いている人・向いていない人

向いている人

申込締切を落としたくない人。 ⭐ 締切までの日数が数えられて出ます。 「申込締切まで3日」のように、近い順に並びます。🔴 日付は信じてよさそうです。 曜日180件が暦と一致し、宅建の5つは公式と完全に一致しました。⭐ 分からない欄を空けてあります。 支払期限は54件すべてが「未発表・要公式確認」で、推測で埋めていません。★ 項目ごとに確認日が入ります(多くは2026年7月25日)。いつ見た情報かが分かるのは、日程が動く分野では重要です。🅿️ 合格後の登録手続きと更新まで書いてあります。受かったあとに何をするかは、試験の案内には載っていません。🅿️ CSV とカレンダー(.ics)で持ち出せます。

向いていない人

⚠️ 60試験だけです。 法律・不動産、会計・金融、IT・情報処理、医療・福祉、建築・技術に分かれていますが、★ ここに無い試験のほうが多い前提で見るものです。⚠️ 日程が埋まっていない欄が多くあります。 支払期限は実日付が0本、受験票は6本、合格発表は32本です。★ 申込の日程(52本)を追う用と割り切るのがよさそうです。⚠️ 6本には日付が1つもありません。 基本情報技術者・ITパスポート・情報セキュリティマネジメント・FP2級・FP3級で、★ CBT方式で通年実施されるため、そもそも試験日が1つに決まりません。 そういう試験だと書いてはありますが、締切を探しに来ると空振りします。⚠️ 一次情報に当てたのは宅建1本だけです。 残り59本は、こちらでは暦と前後関係しか確かめていません。⚠️ 手数料の根拠に挙げている法令が違います。 金額(37,000円・4,500円)は政令の標準額と合っていますが、★ その額を定めているのは「宅地建物取引業法施行令」ではありません。

触ってみて気づいたこと

⭐ このサイトのいちばん良いところは、空けてある欄です。

宅建のページの「重要日程」には6つの欄があり、支払期限だけが 「未発表・要公式確認」と灰色で出ます。60ページを数えると、 支払期限の実日付は0本で、54本がこの表示でした。

★ ふつうなら「7月中旬ごろ」などと埋めたくなるところです。 🔴 埋めていないのは、そのほうが正しいからです。

🔴 曜日を暦に当てました。 「2026年10月18日(日)」のように曜日が印字されるので、 そこだけで正しさを測れます。60ページで180件あり、 ⭐ 1件もずれていませんでした。

🔴 宅建は公式に当てました。 実施機関である不動産適正取引推進機構の試験スケジュールのページと、 5つの日付が曜日まで含めて完全に一致しました。 ★ 受験手数料8,200円も、公式の記載と同じです。

🔴 手数料は法令に当てました。 「合格後の登録手続き」に、こう書いてあります。

登録手数料は37,000円(宅地建物取引業法施行令に基づき全国共通)。

⭐ 金額は正しいです。 「地方公共団体の手数料の標準に関する政令」を引くと、 宅地建物取引士資格登録簿への登録が三万七千円、 取引士証の交付が四千五百円、資格試験の実施が八千二百円。 3つとも画面の数字と一致しました。

⚠️ ただし、挙げている法令名が違います。 宅地建物取引業法施行令を引いても「三万七千円」も「四千五百円」も 出てきません。★ 額を定めているのは上の政令のほうです。 ⭐ しかもこの政令は「標準」を定めるもので、実際の額は各都道府県の条例です。 サイト自身が次の行で「必要書類・様式・提出先・受付方法は都道府県ごとに 異なります」と書いているので、分かって書いている部分もあるのですが、 「施行令に基づき全国共通」の一文だけは正確ではありません。

★ 外部リンク122本は全部通りました。 公式の案内へ飛ばすリンクが1本も切れていないのは、 このところ見た中でも珍しいことです。

⚠️ 日付が1つも無いページが6本ありました。 最初は「日程が入っていない」と読みかけましたが、 🔴 開いてみると CBT方式で通年実施される試験でした。

実施期間 2026年4月1日(水)〜2027年3月31日(水) 全国47都道府県の試験会場でCBT方式により随時実施

★ 試験日が1つに決まらない試験なので、空欄なのが正しい形でした。

確認の記録

いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。

  • ⚠️ 一次情報に当てたのは宅建1本だけ。残り59本の日程は、暦の曜日と前後関係しか確かめていない。受験料・受験資格・出題範囲の記述も当てていない。

  • 60ページすべてに確認日が入っていた(7/25が57件・7/24が20件・7/22が6件など)。本文を機械で読み、強調の印が画面に出ているページは0本だった。

  • ⭐ 試験60ページから出ている外部リンク122本を踏み、122本すべてが 200 で返った。

  • ⚠️ 日付が1つも無いページが6本あった(基本情報技術者・ITパスポート・情報セキュリティマネジメント・FP2級・FP3級ほか)。いずれも CBT方式で通年実施される試験で、試験日が1つに決まらないため空欄が正しかった。

  • 重要日程6欄の埋まり方を数えた。実日付は申込開始52・申込締切52・試験日38・合格発表32・受験票6・支払期限0。支払期限は54本が「未発表・要公式確認」だった。

  • ⚠️ ただしサイトは37,000円の根拠を「宅地建物取引業法施行令に基づき全国共通」と書いている。同施行令を引いても金額は出てこない。額を定めているのは上の政令で、しかもそれは「標準」であり実際の額は各都道府県の条例による。

  • ⭐ 手数料を e-Gov の法令データに当てた。「地方公共団体の手数料の標準に関する政令」で宅地建物取引士資格登録簿への登録が三万七千円、取引士証の交付が四千五百円、資格試験の実施が八千二百円。3つとも画面の数字と一致した。

  • 🔴 宅建の日程を、実施機関である一般財団法人 不動産適正取引推進機構の試験スケジュールのページと突き合わせた。申込開始7月1日(水)・締切7月31日(金)・受験票10月2日(金)・試験日10月18日(日)・合格発表11月25日(水)がすべて一致した。補足の「7/1 9:30〜7/31 23:59」「郵送 7/1〜7/15」も公式どおりだった。

  • 🔴 申込開始<申込締切<試験日<合格発表の前後関係120組を調べた。 逆転しているものは1つも無かった。

  • 🔴 試験60ページを全部開き、印字された曜日180件を暦と突き合わせた。 180件すべてが一致した。

  • sitemap の 90 URL の内訳を数えた。試験60・ガイド15・カテゴリ4のほか、締切ウォッチ・カレンダー・登録手続き・更新管理・ヘルプなど。

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