仕訳ラボ
シワケラボ
簿記の仕訳を調べて・打って・確かめるサイト。ひらがなでも略称でも、行の順番が違っても正解として採点する。
- 無料
- 登録なし
- Web
- 01 別名188通りを全部打った。186通りが同じ科目として通った
- 02 ひらがな・略称・カンマ・全角・順番違い、8通りとも正解になった
- 03 画面の「貸借一致」表示だけ全角数字を数えない。正解なのに赤く出る
SCREEN shiwake.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 930×960
- 打った別名
- 188通り
- 勘定科目一覧の表から全部
- 通らなかった
- 2通り
- ⚠️ 表の区切りの読み違い
- 事典のページ
- 78件
- 全部 200 で開いた
- 練習問題
- 72問
- 8分野の合計と一致
何ができるか
簿記3級の仕訳を、調べる・打つ・確かめるの3つでまとめたサイトです。
- 仕訳事典(78ページ)… 1取引1ページ。結論の仕訳・理由・よくある間違い
- 練習(72問・8分野)… 本番のネット試験に近い画面で入力して採点
- 検算… 自分の仕訳を打って、貸借と科目の区分だけ見てもらう
🔴 売りは採点です。 「表記のゆれ・順番違いを吸収する」と書いてあるので、 実際に打って確かめました。
採点は POST /practice/grade で行われていて、
返事の中に正規化したあとの科目コード(ACC_CASH のような)が入っています。
つまり「打った文字がどの科目として読まれたか」が外から見えるので、
勘定科目一覧に載っている別名を全部投げて数えました。
77科目・188通り。結果は 186通りが正しく同じ科目になりました。 別々の科目が同じコードに潰れる取り違えは0件です。
採点の許容そのものも8通り試して、全部正解になりました。
| 打ち方 | 結果 |
|---|---|
| 貸方の行を入れ替える | 正解 |
| 50,000 とカンマを入れる | 正解 |
| 50000 と全角で打つ | 正解 |
| かいかけきん とひらがなで打つ | 正解 |
| 当座 と略して打つ | 正解 |
★ 逆に、貸借が合っていなければ採点せずに「貸借不一致」と返し、 読めない科目名は「未知の勘定科目」としてどの語かを返します。 ⭐ 通らなかったときに理由が返ってくるのは、実際に使うと効きます。
⚠️ ただし画面の合計表示だけ、全角数字を数えていません。
3000 と打つと右下は「借方 0 / 不一致」と赤くなるのに、
採点すると「正解! 貸借も一致し」と出ます。同じ画面の中で言うことが違います。
日本語入力のまま数字を打つと普通に起きるので、当たりやすいところです。
SCREEN shiwake.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 930×908
SCREEN shiwake.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 930×958
打って確かめた
| 試したこと | 結果 | 中身 |
|---|---|---|
| 別名の吸収 | 186 / 188 | 77科目それぞれの別名が、すべて同じ科目コードに揃った |
| 通らなかった2つ | 法人税・住民税及び事業税 | ⚠️ 一覧の区切りが「、」で、科目名にも「、」が入っているため(下の注記) |
| 別科目の取り違え | 0 件 | 別々の科目が同じコードになる衝突は無かった |
| 採点の許容 | 8 / 8 | 順番違い・カンマ・全角数字・ひらがな・略称・前後の空白など、全部正解になった |
| 貸借不一致の指摘 | 出る | 合わないときは採点せず「貸借不一致」と返す |
| 未知の科目 | 出る | 「未知の勘定科目」と、どの語が読めなかったかを返す |
| 画面の合計表示 | 全角を数えない | 🔴 サーバーは全角を受け付けるのに、画面の合計は0として赤く出る |
| 事典のFAQ | 8 / 78 ページ | 🔴 同じ問いが2回出ている。JSON-LD(構造化データ)にも入っている |
★ 2026-09-06。採点は POST /practice/grade で行われ、返事に正規化後の科目コード(ACC_CASH など)が入っている。これを読めば「どう解釈されたか」がそのまま分かるので、別名を全部投げて数えた。
向いている人・向いていない人
向いている人
向いていない人
触ってみて気づいたこと
⭐ 受け付ける書き方を、表にして公開しているのが良い点です。 「ゆれを吸収します」と書くだけの作りは多いのですが、 ここは勘定科目一覧に別名の列があり、そこに載っているものが実際に通ります。 ★ 確かめられる形で約束しているので、こちらも数えられました。
⚠️ 通らなかった2通りについて。 一覧の「法人税等」の別名欄は 「法人税等、法人税、住民税及び事業税、ほうじんぜいとう」と書かれています。 区切りが「、」なので4つに見えますが、 「法人税」だけ/「住民税及び事業税」だけを打つと「未知の勘定科目」で弾かれます。 通るのは「法人税、住民税及び事業税」とひと続きで打ったときでした(確認済み)。 ★ つまり採点の側は正しく、一覧の区切り記号が科目名の中の「、」とぶつかっているだけです。
🔴 仕訳事典の FAQ に、同じ問いが2回出ているページが8つあります。 「売上原価」のページなら「『しくりくりし』とは?」が2回、答えの文だけ違います。 これは見た目だけの話ではなく、JSON-LD(構造化データ)にもそのまま入っています。 78ページ・433問を調べて、8ページが該当しました。
⚠️ こちらの測り間違いも書いておきます。 別名を続けて投げていたら19回まとめて失敗し、一瞬「弾かれる科目がある」と読みかけました。 中身は 429(Too Many Requests) で、こちらが速く叩きすぎただけでした。 間隔を空けて測り直したら全部通りました。 ★ サイトの欠陥として書く前に確かめる。 ここでも同じ罠を踏みました。
確認の記録
いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。
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★ 確かめたのは採点の挙動と件数まで。72問すべての正解が簿記として正しいかは照合していない(開いた事典のページの範囲では、しくりくりし・差額補充法・間接法の売却など、いずれも3級の標準どおりだった)。
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⚠️ 別名を続けて投げたときに19件が失敗したが、中身は 429(Too Many Requests)で、こちらが速く叩きすぎたためだった。間隔を空けて測り直し、全部通ることを確認した。
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数を数えた。読み物25ページ(表示25と一致)、勘定科目77科目(資産25・負債15・純資産3・収益7・費用23・その他4=77で、表示とも一致)、練習問題は8分野の合計 7+10+11+5+6+7+22+4=72(表示の「全72問」と一致)。
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🔴 その78ページの FAQ(JSON-LD の FAQPage)を数えた。合計433問のうち、 8ページで同じ問いが2回出ていた(定額資金前渡法とは?/売上はいつ計上する?/差額補充法とは?/利息の計算方法は?/敷金と礼金はどう違う?/「しくりくりし」とは?/手数料はいつ計上する?/なぜ仮払法人税等にするの?)。
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仕訳事典の78ページを1枚ずつ開いた。すべて 200 で、サイトが書いている「全78ページ」と一致した。
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🔴 画面の合計表示が全角数字を数えていないことを確認した。検算ツールで借方「10000」貸方「10000」と入れると「借方 0 / 貸方 10,000 ✗ 不一致」と出る。半角・カンマ入り・「10000円」はいずれも正しく10,000として数える。練習画面でも同じで、赤く「不一致」と出たまま採点は「正解!」になる。
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貸借が合わない入力では採点せず「貸借不一致」を返すこと、読めない科目名では「未知の勘定科目」とその語を返すことを確認した。
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採点の許容を8通り試した。貸方の行の入れ替え・カンマ入り(50,000)・全角数字(50000)・ひらがな(かいかけきん)・略称(当座)・前後の空白、いずれも正解として採点された。
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⚠️ 通らなかったのは「法人税」と「住民税及び事業税」の2つ。どちらも「未知の勘定科目」と返る。一覧の区切りが「、」で、正しい科目名「法人税、住民税及び事業税」自体に「、」が入っているためだった。ひと続きで打つと通ることを確認した。
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🔴 勘定科目一覧に載っている77科目・188通りの別名を、採点 API (
POST /practice/grade)に全部投げた。返事のdetail.gotに入っている正規化後の科目コードを読み、同じ科目の別名がすべて同じコードになるかを見た。 186通りが通り、別々の科目が同じコードになる衝突は0件だった。