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RECORD No.057 整理する

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テキゴウ

「これ、うちのに使える?」を型番・規格・年式から調べる対応・互換・適合のデータベース。メーカー公式と公的機関の一次情報を出典に付けている。

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  1. 01 ブレーキフルードの沸点6つが、米国連邦規則の条文と摂氏・華氏とも一致した
  2. 02 「すべて一次情報つき」のとおり、44本すべてに出典があった
  3. 03 ⚠️ まだ44本だけ。掲げているテーマの多くは「順次ふやしていきます」の段階

SCREEN tekigou.com の画面を切り抜いたもの 760×420

ブレーキフルードのページの「沸点の早見表(FMVSS 116 の最低基準)」。 DOT3 ドライ205℃(401°F)ウェット140℃(284°F)グリコール系、 DOT4 ドライ230℃(446°F)ウェット155℃(311°F)グリコール系、 DOT5 ドライ260℃(500°F)ウェット180℃(356°F)シリコン系(SBBF)。下に「数値は米国連邦規則 FMVSS 116(49 CFR 571.116)の最低基準です」とある。
Fig.01 🔴 この6つの値を eCFR の条文に当てた。 「DOT 3: 205 °C. (401 °F.)」「DOT 5: 260 °C. (500 °F.)」…⭐ 摂氏も華氏も6つとも一致した。SBBF の定義も条文どおり。
ガイド
44本
車16・規格18・家電10
出典あり
52 / 52
⭐ 全ページ
条文と一致
6 / 6
⭐ 沸点(摂氏・華氏)
外部リンク
286本
官庁とメーカー公式が主体

何ができるか

「これ、うちのに使える?」を型番・規格・年式から調べる、 対応・互換・適合のデータベースです。ガイドは44本あります。

★ 立て方が具体的です。使い方は3ステップと書いてあります。

  • まず、型番・規格・年式を確認(手元やカタログで)
  • つぎに、メーカー公式・仕様書・公的機関の一次情報と突き合わせる
  • すると、適合可否が出典つきで分かる

テーマは車16本・規格型番18本・家電住まい10本。足すと44で、画面の数字と合います。

🔴 「一次情報つき」が本当かを確かめました。

まず出典の有無です。52ページすべてに「出典」がありました。 しかも発行元・何を確かめたか・取得日が付きます。

米国運輸省 FMVSS No.116(49 CFR 571.116) — DOT3/4/5の沸点基準・DOT5=シリコン系の定義(取得 2026-07-13)

⭐ 次に、その条文に当たりました。 ブレーキフルードのページに載っている沸点の表を、 米国連邦規則の公式版(eCFR)の §571.116 と突き合わせます。

条文:DOT 3: 205 °C. (401 °F.) DOT 4: 230 °C. (446 °F.) DOT 5: 260 °C. (500 °F.) 条文(Wet ERBP):DOT 3: 140 °C. (284 °F.) DOT 4: 155 °C. (311 °F.) DOT 5: 180 °C. (356 °F.)

★ サイトの表と、摂氏も華氏も6つとも一致しました。 「DOT5はシリコン系(SBBF)」も、条文の A silicone base brake fluid (SBBF) という定義どおりです。

SCREEN tekigou.com の画面を切り抜いたもの 780×420

同じページの出典。米国運輸省 FMVSS No.116(49 CFR 571.116)— DOT3/4/5の沸点基準・DOT5=シリコン系の定義(取得 2026-07-13)、Honda 公式 —ブレーキフルード(取得 2026-07-13)、ENEOS 公式 — ブレーキフルード点検(取得 2026-07-13)が並ぶ。下に最終更新日:2026-09-05 とある。
Fig.02 ⭐ 出典に「何を確かめたか」と取得日が付く。 ★ 本文の引用も「(ENEOS)」「(Honda)」と誰の言葉かを明記している。

SCREEN tekigou.com の画面を切り抜いたもの 1200×780

トップページ。「対応・互換・適合 データベース」「これ、うちのに使える?を、まとめて。」の見出しの下に、使い方3ステップ(型番・規格・年式を確認 →公式一次情報で照合 → 適合可否がわかる)が並ぶ。テーマは 車16本・規格型番18本・家電住まい10本で、公開中44ガイド。
Fig.03 ★ 16+18+10 = 44。 画面の「公開中 44 ガイド」と足し算が合う。⚠️ ただしまだ44本で、掲げているテーマの多くは「順次ふやしていきます」と書かれている。

実際に当てた

照らしたもの 結果 中身
ページ 52 / 52 sitemap の全URLが 200 で返った
ガイドの本数 44 / 44 ⭐ 車16+規格18+家電10。画面の申告どおり
DOT3 ドライ沸点 205℃(401°F)✅ ⭐ 条文「DOT 3: 205 °C. (401 °F.)」と一致
DOT4 ドライ沸点 230℃(446°F)✅ 条文「DOT 4: 230 °C. (446 °F.)」と一致
DOT5 ドライ沸点 260℃(500°F)✅ 条文「DOT 5: 260 °C. (500 °F.)」と一致
DOT3 ウェット沸点 140℃(284°F)✅ 条文「Wet ERBP … DOT 3: 140 °C. (284 °F.)」と一致
DOT4 / DOT5 ウェット 155 / 180℃ ✅ ⭐ 311°F・356°F まで条文どおり
DOT5=シリコン系 SBBF ✅ 条文の「A silicone base brake fluid (SBBF)」と一致
「出典」の有無 52 / 52 ⭐ 全ページにある
取得日・更新日 44 / 52 索引を除く記事にはほぼ入っている
外部リンク先 286本 国交省14・Panasonic 21・USB-IF 8・JAF 6・日立6・Honda 5・e-Gov 5
強調の印の漏れ 0 / 52 アスタリスク2つが画面に出ているページは無かった

🔴 2026-09-08。52ページを全部開き、ブレーキフルードの沸点を eCFR(米国連邦規則の公式版)の 49 CFR 571.116 に当てた。⚠️ 当てたのは1本ぶんの表だけ。44本すべての数値は確かめていない。

44本のテーマ別内訳

  • 規格・型番 18本
  • 車(車種で調べる) 16本
  • 家電・住まい 10本

★ 車と規格・型番が中心。 タイヤ・バッテリー・ワイパー・オイル、レンズアダプター・自転車パーツ、プリンターのインク・LED電球の口金など。⚠️ 合計44本で、まだ埋まっていないテーマのほうが多い。

向いている人・向いていない人

向いている人

買う前に「合うかどうか」を確かめたい人。 ⭐ 出典が全ページにあり、取得日まで付いています。 規格は改定されるので、いつ見た情報かが分かるのは重要です。🔴 条文に当てた6つの値は、摂氏も華氏も合っていました。 数字を写し間違えていません。★ 引用が誰の言葉か分かります。 「(ENEOS)」「(Honda)」のようにメーカーの説明をそのまま引き、地の文と混ぜていません。⭐ 外部リンクの行き先が官庁とメーカー公式です。国交省・e-Gov・USB-IF・JAF・Panasonic・Honda・日立・DUNLOP・日本冷凍空調工業会。★ 「型番が分からないとき」の手順まで書いてあります。本体のラベル→メーカー公式の適合表→他社品への読み替えは参考、の順。🅿️ 危ないところで止めます。 「指定と異なる規格へ自己判断で変えないでください」「DOT5はグリコール系と混用不可」と、先に書いてあります。

向いていない人

⚠️ まだ44本だけです。 トップに掲げているテーマ(リコール・チャイルドシート・ルーフキャリア・CarPlay対応など)の多くは★ 「順次ふやしていきます」と書かれた段階で、まだありません。⚠️ 型番から直接引ける形にはなっていません。 「型番・規格・年式から一箇所で引ける」と掲げていますが、実際は★ 規格の読み方を解説するガイドで、検索窓に型番を入れて答えが出る作りではありません。サイト自身も「お探しの型番そのものが無くても、規格の読み方から自分で確認できるように作っています」と書いています。⚠️ こちらが当てたのは1本ぶんの表だけです。 残り43本の数値・規格・適合の記述は確かめていません。⚠️ 最後は公式で確かめる必要があります。 サイト自身が「使う規格・銘柄は車両メーカーの指定が最優先」と書いています。★ ここで済ませるものではなく、公式に当たる前の下調べに使うものです。

触ってみて気づいたこと

⭐ 出典に取得日が付いているサイトは、当てやすい。

このサイトの出典はこう書かれています。

米国運輸省 FMVSS No.116(49 CFR 571.116) — DOT3/4/5の沸点基準・DOT5=シリコン系の定義(取得 2026-07-13)

★ どの規則の、何を根拠にしたかまで書いてあるので、そのまま辿れます。 そこで米国連邦規則の公式版(eCFR)を引いて、表の6つの値を当てました。

S5.1.1 Equilibrium reflux boiling point (ERBP). (a) DOT 3: 205 °C. (401 °F.) (b) DOT 4: 230 °C. (446 °F.) (c) DOT 5: 260 °C. (500 °F.) S5.1.2 Wet ERBP. (a) DOT 3: 140 °C. (284 °F.) (b) DOT 4: 155 °C. (311 °F.) (c) DOT 5: 180 °C. (356 °F.)

🔴 サイトの表と、摂氏も華氏も1つも違いませんでした。 「DOT5=シリコン系(SBBF)」も、条文の A silicone base brake fluid (SBBF) という定義そのままです。

⭐ 「DOT5.1 は名前が紛らわしい別グレード」という注意も、 条文の建て付け(DOT5だけがシリコン系)と食い違いません。 ★ 番号が大きいほど上位互換だと思い込むところを、先に止めています。

⭐ 出典は52ページ全部にありました。 外部リンク286本の行き先も、国土交通省14・Panasonic の公式FAQ 21・ USB-IF 8・JAF 6・日立 6・Honda 5・e-Gov 5・DUNLOP 5・日本冷凍空調工業会 5。 ★ まとめサイトの孫引きではなく、規格団体とメーカー公式です。

⚠️ 一方で、看板と中身に少し距離があります。

トップは「型番・規格・年式から一箇所で引けるように整理します」と書き、 「query 型番 規格 年式 → 適合可否」という図も出ます。 ★ ところが実際は、型番を入れて答えが出る検索ではありません。 44本の解説ガイドで、規格の読み方を学ぶ作りです。

⭐ サイト自身はそう書いています。

お探しの型番そのものが無くても、同じカテゴリの「規格の読み方」から 適合を自分で確認できるように作っています。

★ 書いてはあるので嘘ではありませんが、 ⚠️ トップの図から想像するものとは違うので、先に知っておくとよさそうです。

⚠️ 44本という数は、掲げているテーマに対して少なめです。 「リコール・チャイルドシート・ルーフキャリア・消耗品・CarPlay対応など」と 並べたうえで「まずは『リコールの調べ方』から公開中」と書いてあります。 🔴 これから増える前提のサイトです。

確認の記録

いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。

  • ⚠️ トップに並ぶテーマ(リコール・チャイルドシート・ルーフキャリア・CarPlay対応など)の多くはまだ記事が無く、「順次ふやしていきます」と書かれている。

  • ⚠️ 当てたのはブレーキフルード1本ぶんの表だけ。残り43本の数値・規格・適合の記述は確かめていない。

  • ⚠️ トップは「型番・規格・年式から一箇所で引ける」と掲げ「query 型番 規格 年式→ 適合可否」の図を出すが、実際は型番を入れて答えが出る検索ではなく、規格の読み方を解説する44本のガイドだった。サイト自身も「型番そのものが無くても規格の読み方から自分で確認できるように作っています」と書いている。

  • 52ページの本文を機械で読み、強調の印(アスタリスク2つ)が画面にそのまま出ているページは0本だった。

  • 外部リンク286本の行き先を数えた。国土交通省14・Panasonic 公式FAQ 21・ USB-IF 8・JAF 6・日立6・Honda 5・e-Gov 5・DUNLOP 5・日本冷凍空調工業会5 ほか。規格団体とメーカー公式が主体だった。

  • 52ページすべてに「出典」があった。取得日・更新日は44ページにあり、無いのは索引と案内のページだった。

  • ⭐ 「DOT5はシリコン系(SBBF)」も、条文の "A silicone base brake fluid (SBBF)" という定義と一致した。

  • 🔴 ブレーキフルードのページの沸点表を、米国連邦規則の公式版(eCFR)の 49 CFR 571.116 に当てた。DOT3 205℃(401°F)・DOT4 230℃(446°F)・ DOT5 260℃(500°F)、Wet は 140℃(284°F)・155℃(311°F)・180℃(356°F)。 摂氏も華氏も6つとも条文と一致した。

  • sitemap(索引形式)の 52 URL の内訳を数えた。規格・型番19・車17・家電住まい11 (各1本は索引ページ)・トップ1・案内4。ガイドの実数は 18+16+10 = 44本で、画面の「公開中 44 ガイド」と一致した。

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