AIエラー辞典
エーアイエラージテン
Claude Code や Gemini CLI などのエラーメッセージを、1エラー=1ページで解説する辞典。どの版で確認したかが必ず書いてある。
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- 登録なし
- AI関連
- Web
- 01 配られている実物に当てた。文字列も終了コードも直し方も合っていた
- 02 60ページ全部に「確認した版」と「確認日」。npm の公開日とも矛盾なし
- 03 収録は60件・4ツールだけ。外部リンクは60ページで4本しかない
SCREEN ai-error.az-arte.com の画面を切り抜いたもの 1080×700
- 中身に当てた
- 10件
- 文字列3・終了コード3・直し方3・判定1
- ずれ
- 0件
- 全部そのままだった
- 版と確認日
- 60 / 60
- 全ページにある。npm とも矛盾なし
- 収録
- 60件
- ⚠️ 4ツールぶんだけ
何ができるか
ターミナルで動く AI のコーディング道具——Claude Code・Codex CLI・GitHub Copilot CLI・ Gemini CLI——のエラーメッセージを1エラー=1ページで解説する辞典です。 収録は60件。
★ 芯は「どの版で確認したか」を必ず書いていることです。 方針にこうあります。
エラー文字列は製品更新で消えます。そのため各ページに 「どの版で確認したか」「いつ時点か」を必ず表示し、古い版のページも消さずに残しています。
🔴 配られている実物に当てました。
npm から Gemini CLI v0.58.0 の配布物を落としました (sha1 が npm の記録と一致するので、本物です)。その中身を読んで確かめたのが次です。
- エラー文字列3つ(未信頼ディレクトリ・認証方法未設定・settings.json の読み込み失敗)… いずれも一字一句そのまま入っていました
- 終了コード3つ …
FatalAuthenticationErrorが 41、FatalConfigErrorが 52、FatalUntrustedWorkspaceErrorが 55。サイトの表と3つとも一致 - 直し方3つ …
--skip-trust・GEMINI_CLI_TRUST_WORKSPACE=true・対話で信頼。3つとも実在し、CLI 自身のメッセージが挙げている方法と同じ - 非対話の判定 … サイトは「
-pを付けた」「標準出力が端末でない」「CI」と書いています。実装はCI/GITHUB_ACTIONS/ TTY でない / プロンプト指定 で、同じ条件でした
⭐ 「このエラーが他の問題を隠す」という指摘も的確です。 信頼を通していないと、存在しないモデル名を渡しても無効なAPIキーでも 同じメッセージしか出ない——実装を読むと、 設定や認証を見に行く前に止まる作りなので、そのとおりでした。
🔴 版と確認日も突き合わせました。 60ページに出てくる「版+確認日」は6通り。npm の公開日と照らすと、 6通りとも実在し、公開日は確認日と同じかそれより前でした。 ★ Codex CLI v0.153.0 は公開当日に確認しています。
SCREEN ai-error.az-arte.com の画面を切り抜いたもの 710×800
SCREEN ai-error.az-arte.com の画面を切り抜いたもの 700×400
配布物に当てた
| 照らしたもの | 結果 | 中身 |
|---|---|---|
| エラー文字列 | 3 / 3 | 信頼していないディレクトリ・認証方法未設定・settings.json の読み込み失敗 |
| 終了コード | 3 / 3 | 41(認証)・52(設定)・55(未信頼)が例外クラスの定義とそのまま一致 |
| 直し方 | 3 / 3 | --skip-trust・GEMINI_CLI_TRUST_WORKSPACE=true・対話で信頼、の3つとも実在 |
| 非対話の判定 | 合っている | CI/GITHUB_ACTIONS/端末でない/プロンプト指定。サイトの表と同じ条件だった |
| 版と確認日 | 6 / 6 | 6通りの「版+確認日」がすべて実在し、npm の公開日は確認日より前だった |
| 収録の数 | 60 / 60 | 36+12+8+4=60。sitemap のページ数とも一致した |
| 全ページの表示 | 60 / 60 | 「確認した版」と「確認日」が欠けているページは無かった |
| 外部リンク | 4 本 | ⚠️ 60ページ全体で4本。公式ドキュメントへ飛べる場所はほとんど無い |
★ 2026-09-06。npm から Gemini CLI v0.58.0 の配布物を落として中身を読んだ(sha1 が npm の記録と一致=本物)。⚠️ Codex CLI は配布物が1プラットフォーム300〜400MB あるので落としていない。
確認した版が実在するか(npm と突き合わせ)
| ツールと版 | 確認日 | npm の公開日 |
|---|---|---|
| Claude Code v2.1.214 | 2026-08-21 | 公開 2026-07-18(24ページで使われている) |
| Claude Code v2.1.238 | 2026-08-22 | 公開 2026-08-20(1ページ) |
| Claude Code v2.1.259 | 2026-09-03 | 公開 2026-09-02(11ページ) |
| Codex CLI v0.153.0 | 2026-09-03 | 公開 2026-09-03(12ページ・当日) |
| GitHub Copilot CLI v1.0.80 | 2026-08-22 | 公開 2026-08-14(8ページ) |
| Gemini CLI v0.58.0 | 2026-09-03 | 公開 2026-09-01(4ページ) |
★ 「この版で確認した」と書いてある6通りを、npm の記録と突き合わせた。 6通りとも実在し、公開日は確認日と同じかそれより前だった(=その日には実際に触れる版だった)。
向いている人・向いていない人
向いている人
向いていない人
触ってみて気づいたこと
⭐ 「どの版で確認したか」を書くと、外から検算できる。 これがこのサイトのいちばんの強みでした。 版が書いてあったので、その版の配布物を落として中身と突き合わせることができました。 ★ 版を書かないサイトでは、この確かめ方そのものができません。
⭐ 終了コードを実測で表にしているのが良い点です。 41・52・55 は配布物の中で例外クラスに割り当てられている数字で、 3つとも一致しました。 ★ CI を書く側にとっては、この表がそのまま使えます。
⚠️ こちらが確かめられなかったこと。 当てたのは Gemini CLI の4件のうち3件までです。 「API key not valid」は Google 側のサーバーが返す文言なので、CLI の配布物には入っていません (入っていないのが正しい)。 ★ Codex CLI は配布物が1プラットフォーム300〜400MBあるため落としていません。 Claude Code と GitHub Copilot CLI の48件も中身に当てていません。 ⚠️ つまり60件のうち3件を、実物で確かめたというのが正確なところです。
★ 報告フォームの数字が「調査待ち0」「今週追加0」なのも、 「未検証のものは公開しない」という方針と整合しています。 最終更新(2026-09-03)は、いちばん新しい確認日と同じでした。
確認の記録
いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。
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★ 実物に当てたのは Gemini CLI の3件まで。「API key not valid」は Google 側のサーバーが返す文言で CLI には入っていない(入っていないのが正しい)。 Codex CLI は配布物が1プラットフォーム300〜400MBあるため落としていない。 Claude Code と GitHub Copilot CLI の48件も中身に当てていない。
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⚠️ 60ページから外部リンクを集めたところ4本しかなかった(status.claude.com・ Google Cloud Console・AI Studio・関連サイト)。いずれも到達した。
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非対話と判定される条件を実装から読んだ。
CIまたはGITHUB_ACTIONSが true、標準入出力が端末でない、プロンプトが指定されている——サイトの表と同じ条件だった。 -
直し方に挙がっている
--skip-trust・GEMINI_CLI_TRUST_WORKSPACE=true・対話での信頼が、いずれも配布物の中に実在することを確認した。 CLI 自身のメッセージが挙げている3つと同じだった。 -
🔴 終了コードを配布物の例外クラスの定義から取り出した。 FatalAuthenticationError=41、FatalConfigError=52、FatalUntrustedWorkspaceError=55。サイトの「終了コードの一覧(実測)」と3つとも一致した。
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🔴 エラー文字列3つが配布物の中にそのまま入っていることを確認した。「Gemini CLI is not running in a trusted directory.」「Please set an Auth method in your …」「Unexpected end of JSON input」。
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🔴 npm から Gemini CLI v0.58.0 の配布物(20.7MB)を落とした。 sha1 が npm の記録(31fdcb4e…)と一致することを確認したうえで中身を読んだ。
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🔴 その6通りを npm の記録と突き合わせた。6通りとも実在し、公開日は確認日と同じかそれより前だった(Claude Code v2.1.214 は 2026-07-18 公開/確認 2026-08-21、Codex CLI v0.153.0 は公開当日に確認、など)。
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60本すべてを開き、「確認した版」と「確認日」が書かれていることを確認した。欠けているページは無かった。出てくる組み合わせは6通りだった。
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sitemap を取ってページを数えた。エラーページは60本(Claude Code 36・Codex CLI 12・ GitHub Copilot CLI 8・Gemini CLI 4)で、トップの「収録エラー60」「対象ツール4」と一致した。