ダミー画像生成
ダミーガゾウセイセイ
テスト用の画像を、ファイル容量か縦横ピクセルを指定して作れる道具。容量を指定すると、そのバイト数ちょうどで出てくる。
- 無料
- 登録なし
- Web
- 01 容量モードは指定バイト数ちょうど。6通り測って6通りとも一致した
- 02 解像度モードは文字を焼き込める。文字色は背景の明るさで自動に決まる
- 03 中身は32×32の画像を詰め物で膨らませたもの。見た目のテストには使えない
SCREEN custom-img.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 580×570
- 指定できる容量の上限
- 1GB
- 全単位とも合計で
- 対応する形式
- 4種類
- PNG / JPEG / GIF / WEBP
- 幅の上限
- 8,192px
- 総ピクセルは8K相当まで
- 料金
- 0円
- 登録もログインも要らない
何ができるか
2つのモードがあります。容量で作ると解像度で作るです。
容量モードは、1 と入れて単位を KB にすると 1,024バイトちょうどのファイルが出てきます。
100KB を PNG・JPEG・GIF・WEBP の4形式で作ったところ、どれも 102,400 バイト。
5MB は 5,242,880 バイト。6通り測って6通りとも指定どおりでした。
アップロードのサイズ上限を試すときの、境界値そのものが作れます。
★ 中身は 32×32ピクセルの画像に詰め物をして膨らませたものです。
これはサイト自身が説明に書いています。見た目は関係なく、
バイト数だけが要るテストのための仕組みだと分かって使う必要があります。
ただし詰め物を入れても画像として壊れません。
4形式とも getimagesize で 32×32 として開けました。
解像度モードは幅と高さを入れて作ります。1200×630 を指定すれば
ちょうど 1200×630 の画像が出ます。こちらは文字を焼き込めます。
文字色は背景の明るさから自動で決まり、背景を #0b0b0d にしたら
文字が白に反転しました。日本語もそのまま通ります。
SCREEN custom-img.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 580×600
SCREEN custom-img.lb-product.com の画面を切り抜いたもの 1200×315
容量モードは指定したバイト数ちょうどか(実測)
| 指定した容量 | 実際のバイト数 | 結果 |
|---|---|---|
| 1 KB / PNG | 1,024 | 一致 |
| 100 KB / PNG | 102,400 | 一致 |
| 100 KB / JPEG | 102,400 | 一致 |
| 100 KB / GIF | 102,400 | 一致 |
| 100 KB / WEBP | 102,400 | 一致 |
| 5 MB / PNG | 5,242,880 | 一致 |
★ 2026-09-05 実施。1KB=1,024バイト換算で、6通りとも指定どおりだった。いずれも画像として正しく開ける(32×32・形式ごとの識別子も正しい)。
向いている人・向いていない人
向いている人
向いていない人
触ってみて気づいたこと
「ブラウザ上で生成」と書かれていますが、実際はサーバーで作ったものを受け取っています。
ボタンを押すと fetch('/download') が飛び、返ってきた画像をダウンロードする作りでした。
「インストール不要」の意味なら間違いではありませんが、
手元で完結すると読むと違います。上の「向いていない人」に書いた通信量の話につながります。
このサイトは短い名前を名乗っていません。見出しも og:site_name も
「【完全無料】解像度・容量を指定できるダミー画像生成サイト」という説明文で、
構造化データの name も同じです。ここでは見出しから「ダミー画像生成」を取りました。
⚠️ 人に勧めるとき呼び名が無いのは、それだけで紹介されにくくなります。
広告が上下と左右に入ります。読み込み具合で入力欄の位置が変わり、
こちらで測ったときは画面の上端から 653px と 1,286px の2通りになりました。
後者だと、1280×900の画面では入力欄が最初の1画面に入りません。
★ 上の画面写真は、広告の配信先を遮断して撮ったものです(他社の広告を写さないため)。
確認の記録
いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。
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入力の検査を試した。容量 0 と負の数は差し戻し(302)、1GB を超える指定は 422 で拒否された。広告の読み込み具合で入力欄の位置が 653px と 1,286px の2通りになることを実測した。
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ボタンの動きを追い、
fetch('/download')でサーバーから受け取っていることを確認した。★ この過程でこちらが一度間違えた。コマンドラインから日本語の文字を送ったら 422 が返り、「日本語は通らない」と読んだが、符号化がこちら側の問題だった。ブラウザから送り直したところ、日本語も「×」も 200 で通った。サイト側は正しい。 -
解像度モードで 1200×630 を生成し、寸法が一致することを確認。背景を明るい灰色と黒で作り分け、文字色が自動で反転することを確認した。文字を入れたときの容量を4形式で測り、GIF だけ25.5倍になることを確認した。
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容量モードで 1KB / 100KB(PNG・JPEG・GIF・WEBP)/ 5MB を生成し、受け取ったファイルのバイト数を数えて、6通りとも指定どおりであることを確認した。あわせて4形式とも先頭の識別子が正しく、32×32の画像として開けることを確認した。