いつまで使える?
イツマデツカエル
OS・言語・データベースなどのサポート期限を、公式の出典つきで日本語で引ける早見表。推測の日付は載せず、未発表のものは未発表と書く。
- 無料
- 登録なし
- Web
- 01 130バージョンの期限を、公式の出典つきで日本語で引ける
- 02 推測の日付を載せない。未発表のものは「未発表」と書く
- 03 一次情報と突き合わせた7件は、すべて一致した
SCREEN eol.az-arte.com の画面を切り抜いたもの 1280×760
- 収録しているバージョン
- 130件
- 製品の種類
- 14製品
- sitemap から数えた
- 分類
- 6カテゴリ
- 料金
- 0円
- 登録もログインも要らない
何ができるか
製品名かバージョンを入れると、そのサポートがいつまでかを1ページで教えてくれます。
残り日数、終了日、いまどういう状態か(通常サポート中/移行準備推奨/終了)が出て、
そのあとに「現在運用中の場合に何をすればいいか」「次はどれに上げればいいか」が続きます。
PHP 8.2 のように入れると、検索結果を経由せずそのページへ直接飛びます。
このサイトの芯は、日付ごとに「どうやって分かったか」を書いていることです。
表の「根拠」列が 公式発表 と 公式ポリシーから算出 と 未発表 を区別します。
たとえば Pixel 9 は「提供開始(2024年8月)から7年として算出」と明示されていました。
推測の日付は載せないと決めていて、未発表のものは未発表と書かれます。
日付を3種類に分けて出すのも珍しい作りです。 最終確認(人手)=運営が公式情報を見て確かめた日、 データ更新=中身が実際に変わった日、 表示基準日=残り日数を計算した基準の日。 「中身を変えていないのに更新日だけ新しくすることはしない」と書いてあります。
こちらでも突き合わせました。PHP 8.2 の通常サポート終了 2024-12-31、
セキュリティサポート終了 2026-12-31、8.3〜8.5 の各終了日を php.net と、
Laravel 11 の 2026-03-12 を laravel.com と照合。すべて一致しました。
SCREEN eol.az-arte.com の画面を切り抜いたもの 980×380
SCREEN eol.az-arte.com の画面を切り抜いたもの 980×470
こちらで一次情報と突き合わせた結果
| 確かめたもの | サイトの表示 | 突き合わせた先 |
|---|---|---|
| PHP 8.2 のサポート終了 | 2026-12-31 | 一致(php.net の Supported Versions =一次情報) |
| PHP 8.3 / 8.4 / 8.5 | 2027・2028・2029 | 一致(同上。いずれも12月31日) |
| PHP 8.2 の通常サポート終了 | 2024-12-31 | 一致(同上) |
| Laravel 11 のセキュリティ修正終了 | 2026-03-12 | 一致(laravel.com の Support Policy =一次情報) |
| PostgreSQL 14 | 2026-11-12 | 一致(endoflife.date の API =集約サイト) |
| Node.js 20 | 2026-04-30 | 一致(同上) |
★ 7件すべて一致した。ただし確かめたのはこの7件だけで、130件全部ではない。⚠️ PostgreSQL と Node.js は集約サイトまでしか辿っていない(一次情報では未確認)。
向いている人・向いていない人
向いている人
向いていない人
触ってみて気づいたこと
検索欄の入力例に「PHP 8.2、Windows 11、iPhone 13 …」と出ますが、 iPhone は収録されていません。例に出ているものを入れて空振りするのは、 最初の1回でつまずく形なので、ここは直したほうがいいと思います。
突き合わせの途中で、こちらが一度間違えました。nodejs.org の表を見て 「Node.js 20 は 2026年3月24日で、サイトの4月30日とずれている」と読んだのですが、 その列は最終リリース日であって終了日ではありませんでした。 改めて確認したところ 2026-04-30 で一致していました。サイト側が正しい。
★ 突き合わせたのは7件だけで、130件すべてではありません。 また PostgreSQL と Node.js は集約サイト(endoflife.date)までしか辿っておらず、 このサイトが掲げる「一次情報のみ」の基準では、こちらの確認のほうが緩いです。
確認の記録
いつ、何を見て書いたかを残しています。 確認していないことは書きません。
-
Pixel 9 のページで「公式ポリシーから算出」の実例(提供開始から7年)を確認。運営情報のページで、出典を一次情報に限ること・自動反映をしないこと・広告収益で運営していることが明記されているのを読んだ。 sitemap から収録数を数えた(バージョン130件/製品14/固定22ページ)。
-
検索を試した。「php 8.2」は検索結果を挟まず /php/8.2/ へ転送された(302→301の2段)。「iPhone」「Java」「macOS」はいずれも「一致するものが見つかりませんでした」だった。⚠️ 検索欄の入力例には「iPhone 13」と書かれている。
-
Laravel 11 のセキュリティ修正終了 2026-03-12 を laravel.com の Support Policy と、 PostgreSQL 14 の 2026-11-12 と Node.js 20 の 2026-04-30 を endoflife.date の API と突き合わせ、いずれも一致することを確認した。★ 後者2件は集約サイト止まりで、一次情報までは辿っていない。
-
PHP 8.2 のページを開き、リリース日・通常サポート終了日・セキュリティサポート終了日を php.net の Supported Versions と突き合わせて一致を確認した。 8.3・8.4・8.5 の終了日(2027・2028・2029年の12月31日)も同様に一致を確認した。